DIYの意味と記事一覧

植物に囲まれた家の画像

園芸や家庭菜園などの植物に関するDIYから、家の補修や改造までの記事リストです。

自宅をゆっくりくつろげる緑いっぱいのいやされる空間にしたいものです。

DIYをやる前にまず見て欲しい記事

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DIYとは?

DIYとは『Do It Yourself』の略語です。意味は『自分で行う』みたいな感じのようですね。

修理や改造を専門業者さんにお願いするのではなく、自分自身で行う場合に使われるようです。日本語でいう日曜大工みたいな感じですね。

自分でやることによって費用も安くなりますし、経験が身につきます。海外では家を自分でどんどん改築していって価値を高めていくのが普通だったりするようです。

ただ、無理はしちゃダメです。電気などは資格が入りますし、あまりにもリスクが高い場合はプロに任せましょう。

DIYこそ安全対策を!

DIYはおすすめって感じのことを書いていますが、安全対策はしっかりしましょう。

おそらく、DIYしている人の多数は一人での作業でしょう。すぐに何かあってもすぐに助けがくることを期待してはいけません。

私も本当に危険性がある場合は連絡しておいたり、安全準備はしております。

DIY-20171215

例えば、DIYで屋根の上などに上がるときは足場も組めないし、安全帯もつけれません。

私は最低限ヘルメットをつけたり、耐滑靴をはいたりなど最低限の対応とはとりあえずしていきます。

アマチュアでもプロでもなめてかかったり、慣れて来た時が一番危険です。どうか安全第一で作業していくことをオススメします。

ご安全に!!

DIYとお金の関係

DIY(日曜大工)とかやってると、お金がなくてやってるイメージを持つ人が多いと思います。

けど、それだけじゃないと思います! 例えば海外では安く購入した家を住みながら改築して価値を上げていくのが普通だったりするようです。

DIYのメリットとデメリット

いろんなメリットとデメリットがあると思いますが、いくつか並べてみようと思います。

安く済む。

業者さんに頼むよりかは安くつきます。ただ、自分自身の単位時間あたりの収益率が高い人は頼んだほうが単純利益のみで考えると損になる可能性もあるので注意が必要です。

また、プロの技よりかは劣るため、見た目がよくなくなる場合があります。

スキルが身につく。

失敗してもいろいろやってれば技術は付いて来ますし、ダメであれば浮いた分でプロにお願いすればいい。

そして、技術と知識が付いてきたら修理だけじゃなく、こういうものが作れないかなとかいろんな妄想が広がってきて楽しいですw

原理がわかり、判断がつく

構造がどうなっていて、どこをどうしたらいいのかという考えがわかってきます。

例えば寸法を測り、ホームセンターで板をカットしてもらい塗装し貼り付けるだけでいいものを、ボロボロの物を無理に塗装して修繕ばかりするのは大変です。

逆に、これを変えるのは本当に大掛かりになるというような内部構造を支える柱とかは交換すると大変で、ペンキや補強などでしっかり修繕したほうがよかったりします。

そして作業していてこれ以上は素人はできない領域との判断もできてきます。これは大きなメリットと思われます。

業者さんに頼む時には

DIYで全てをこなせる能力があればいいですが、そこまでできる人はほとんどいないと思います。

何かやるときはできたら数社にしっかり見積もりをとり内容を聞き、判断を下すようにしましょう。

しっかり考え、わからなければいろんな人に聞き、きっちり判断していきましょう。