🔌小型の机にも使える暖房器具『デスクヒーター』

DIY

以前コタツが壊れてしまっていた時がありました。そんなとき、机でもあったかく作業できる家電製品があることを知りました。

それがアイリスオーヤマの『デスクヒーター』です。これの特徴は一般的なデスクヒーターと違い机にくっつけるタイプというところです。

床置きのものだとちょっと邪魔になったり、蹴ってしまったりする可能性があります。そういう心配がないのがいいですね。

そんなアイリスオーヤマのデスクヒーターを、ちょっとした作業や食事の時に使うテーブルにつけてみることにしました。小さい机やテーブルであったまれるのは助かりますね。

デスクヒーターのテーブル設置

今回は小型のテーブルにデスクヒーターを設置することにしました。こういう小型のテーブルってちょくちょく使う時があるんですよね。

まずはデスクヒーターの購入です。私はポイントがアップしている時に楽天で購入しました。なるべく安く購入しないとね。

開封するとパネルや周りをカバーする布が入っています。まずはパネルの写真です。暖かくしてくれる下の部分がこちら。

そして机やテーブルに取り付ける上の部分がこちらです。隅にある銀色の部分が磁石のようになっています。

パネルにつける布がこちら。これがあることで暖かさをある程度維持してくれます。ないとあったかい空気は上に逃げてしまいますよね。

パネルに布を装着するとこんな感じです。上の部分がスケスケですが、机やテーブルとの間にはさまる部分なので問題ありません。この部分に布があると磁石がくっつきませんしね。

磁石設置の工夫

机やテーブルの底がすべて平らであれば問題ないのですが、時には凹凸があるものがあります。今回もそうだったので、DIYで凸をつくり磁石をくっつけました。

底が平らのテーブルや机などなら、そのまま磁石をくっつくけるだけでデスクヒーターが簡単にくっつけれます。今回は以下の写真のような感じだったのでDIYが必要だったんですよね。

これで以下の写真のようにきちんとデスクヒーターが設置できました。小さなテーブルにつけると布が下までくるのでコタツがわりになりますね。

三時間で自動電源オフ!

こういう製品って付けっ放しにしてしまうことが怖いじゃないですか。電源のオン/オフは以下のようにスイッチでできますが忘れてしまいそうですよね。

だけどこの製品は3時間が経過すると自動で電源が落ちます。こういう機能が付いていると安心ですよね。

暖房なのに電気代が安い!

電気ストーブなどを想像してしまってデスクヒーターは電気代が高くつくと思いがちですが、デスクヒーターの消費電力は90w。電気代が安いんです。

部分的にしかあったまらない製品だから当然といえば当然ですが。だけど寒い場所ではこれがあるだけで全然違います。電気代を気にする人ほどオススメです。

足で蹴ってしまう心配がない!

デスクヒーターっていうと以下のように広げて置いておくタイプが一般的ですよね。

ですが、こういうタイプは設置が楽なのが魅力ですが、足を伸ばしたりしたい人には蹴ってしまう可能性があります。そういうリスクがないのも魅力ですよね。

まとめ

冬場に小型の机やテーブルを使う方にはデスクヒーターがおすすめです。何と言っても電気代が安いのが助かります。

部屋でエアコンをつけてあっためてても、それだけでは足元が寒かったりしますしね。

もちろん仕事などでパソコン机から離れれない人には特にオススメです。私もパソコン机については毛布とモコモコのスリッパで対応していましたが、そろそろこちらに切り替えようかと思っています。