斑入り植物ってキレイですよね。いろんな植物種でいろんな形状のキレイな斑入り品種があります。

いつか斑入り植物に囲まれた『癒しのある空間』作りを完成したいものです。

⇒🌲斑入り植物で幻想的な空間を作りたい

そんな斑入り植物をまとめました。また、斑入りの意味や育て方の注意点に付いてもまとめています。

斑入り植物の種類

ハーブから多肉植物まで、さまざまな種類の斑入り植物の種類を分類ごとにまとめました。

斑入りハーブの一覧

斑入りラベンダー(lavender variegated)

斑入りハーブの種類や、斑入りハーブを実際に栽培した記録をまとめています。

🌿庭に植えたい斑入りハーブ苗

🌿斑入りラベンダーの冬越し

🌿斑入りラベンダーの簡単挿し木とやり方

斑入り多肉植物の一覧

斑入りの多肉植物は以下の記事でまとめていますが、記事数が多いエケベリアとハオルチアの斑入り品種は書き出しました。

🌵斑入り多肉植物の種類

斑入りエケベリアの一覧

春のムーンガドニス錦写真

斑入りエケベリアの種類をまとめた記事と、実際に斑入りエケベリアを栽培した記録をまとめています。

🌼斑入り(錦)エケベリアの種類と苗

🌼『バークレー錦』

🌼『女雛錦』

🌼『ルノーディーン』

🌼『インブリカータ錦』

🌼『プロリフィカ錦』

🌼『チワワエンシス錦』

🌼『シルバークィーン錦』

🌼『サブセシリス錦』

🌼『白牡丹錦』(グラプトベリア)

🌼『ティテュバンス錦』(グラプトベリア)

🌼『ムーンガドニス錦』

斑入りハオルチアの一覧

斑入りハオルチアの写真

斑入りハオルチアの種類をまとめた記事と、実際に斑入りハオルチアを栽培した記録をまとめています。

🌵ハオルチアの斑入り(錦)品種まとめ

🌵『タイガーピグ』

🌵『姫美人錦』

🌵きれいな斑入りの『ピグマエア錦』

斑入りフルーツの一覧

斑入りフルーツの写真

斑入りの品種を紹介している記事以外でも、記事中に斑入りの品種があるものは一覧に入れています。

🍋斑入りレモン『ピンクレモネード』の栽培

🍋料理に合うすっぱい香酸柑橘の種類

🍇ライビットアイブルーベリー主体の栽培方法

🍇ブラックベリーの品種と栽培

🍇ジャボチカバの品種と栽培

🍇桑(マルベリー)の品種と栽培

🍎ザクロの品種と栽培

🍓イチジクの品種と栽培

🍓ラズベリーの品種と栽培

🍐キウイフルーツの品種と栽培

🍐ベビーキウイ(さるなし)の品種と栽培

斑入りの花一覧

アジサイ『きらきら星』の花拡大写真1

斑入りの花を書いた記事をまとめています。個人的には斑入り花は『白い花』とのコラボがいいなと思っています。

🌼斑入りアジサイの種類と栽培

🌸庭に植えたい桜の木と芝桜苗の種類

🌸庭に芝桜を植えるのもキレイ!!

斑入りコニファーの一覧

斑入りコニファー(Conifer variegated)

斑入りコニファーは斑入り部分が枯れ込み茶色くやすいので、白色が強い『ブルー系コニファー』の方がいいかもしれません。

🌲斑入りコニファーの品種と増やし方

斑入りの葉物と枝もの一覧

斑入りヒイラギの葉拡大写真

家の中に花ビンなどに入れて飾る『葉物』や『枝物』の記事をまとめています。

🍃斑入りの『葉物』

🌲斑入りの『枝物』ならヒイラギがおすすめ

斑入りの盆栽一覧

斑入り植物を利用した盆栽にどのようなものがあるのかをまとめています。

🌳斑入り盆栽の種類と栽培

斑入り植物の育て方と注意点!

斑入り品種は上記で説明したように変色部位では色素が失われています。よって普通の品種に比べて強光に弱いです。だから夏場の強光下ではしっかり遮光ネットで遮光しましょう。

『DIY』が得意な方であれば、波板を木材にインパクトドライバーでくっ付けて、遮光と雨避け両方の機能をもつ棚を作るのも一つの手です。

⇒☔️雨避け用波板(丸波)の種類とピッチ

また、斑入り品種は光合成能力が低いため普通の植物に比べて成長が遅いです。ですので、密植させると周りの植物に負けてしまう可能性があります。

なるべく寄せ植えなどを行う場合は、なるべく成長能力が同じレベルの植物を植えましょう。斑入り植物は高いので、そんなことで枯らしてしまうのはもったいないです。

肥料と農薬は気をつけて

斑入り植物は成長が遅いです。ということ普通のように肥料をやっていると、栄養過多になってしまう場合もあります。

量をしっかり検討して、特に多肉植物のような植物の場合ではゆっくり溶け出す肥料などを使用して栽培することをお勧めします。

⇒🌵多肉植物に使いたい肥料(液肥)と土壌改良剤

また、病気にも弱い可能性があるため、しっかりと様子を確認してしっかりと消毒して病気を押さえましょう。

⇒🍀家庭菜園や多肉植物に使用する農薬などの防除資材

斑入りとは?

色素がなくなり部分的に白色や黄色っぽい色になっているものは『斑入り』や『錦』と呼ばれています。どちらも同じ意味ですが、多肉植物では特に『錦』という言葉が使われている場合が多いです。

ですので、多肉植物で『斑入り』や『錦』の欲しい品種があれば、両方のキーワードで検索するのがいいです。

ですが、たまに『斑入り』や『錦』という言葉がつくのではなく、名前自体が変わっている品種もあるので注意が必要です。

また、海外では英語の『variegated』やラテン語の『variegata』が使われています。

斑入りの名称は斑の入り方で言い方が異なり、例えば葉の縁が斑入りになっているものは『覆輪』と呼ばれますし、中心が斑入りになっているものは『中斑』と呼ばれます。

例えば以下のように外側が白い斑入りとなっているものは『白覆輪』と呼ばれます。その他に中が黄色い斑入りの『黄中斑』など、いろいろ状態によって呼び名が変わります。

ルノーディーン(Echeveria Lenore Dean)

斑入りの原因

斑入りになる原因は主に遺伝子が関係しています。

緑色になるのに関係する遺伝子が傷ついたり、組み替えによって機能するような形で発現しなくなってしまうことが原因です。

また、それ以外にも外的な要因(強光やウィルスなど)によっても斑は生じます。

斑入りが消える!?

斑入り植物を栽培していると、斑入りが消えてしまう場合があります。

安定せずランダムに斑入りとなっている植物に起きやすいです。要因は温度・光・栄養などが原因などで斑が消えたりします。

基本的に斑は消えてしまうの戻って来ないため注意が必要です!

特に多肉植物では光を抑えすぎて葉緑素を増やそうとして消えてしまったり、成長が遅いのに栄養を与えすぎて消えてしまうケースがあります。

室内で日照不足になるときは補光を行い、肥料もゆっくり溶け出す肥料を使用することをオススメします。

⇒💡植物育成用LED照明と多肉植物栽培

⇒🌵多肉植物に使いたい肥料(液肥)と土壌改良剤

また、覆輪や中班のものは安定してますが、それでも葉挿しなどを行うと消えてしまう場合が多いです。

キレイな斑入り品種を残すために、しっかりと斑入りを残す知識をつけておきたいですね!

最後に植物全般の栽培に関わる記事はこちらにまとめてます。よかったらいろんな植物と、栽培にかかわる情報をチェックしてみてね。

⇒🌿植物栽培にかかわる記事のまとめ