萩原ピグマエア錦を上から見た写真

モコモコのピグマエアが好きなんですが、斑入りの『ピグマエア錦』はちょっと価格が高くてなかなか買えませんでした。

ですが、勇気を出して購入してみたので、他のピグマエア関連錦品種とともにどんな感じのものか記録しておきますね。

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    ピグマエアだけでも色々な系統がありますが、さらにピグマエア錦は斑の入り方で価値も変わってきます。

    かなり強くキレイに斑入りになったものは数万円〜ぐらいの価格でちょっと手が出せません。

    無理してもしかたないので、まずは少し斑入りの苗を購入してみました。購入したピグマエア錦を鉢植えしたのが以下の写真です。

    鉢植えしたピグマエア錦の写真

    あまり強い斑入りではないですが、これから交配や子株でキレイな斑入り品種ができるのをのんびり待とうと思います。

    ピグマエア錦の拡大写真

    ピグマエアをせっかく購入したので拡大写真もとってみました。まずは斜めからみたピグマエア錦。この角度が一番好きかな。

    斜めから見たピグマエア錦の写真

    次は上から見たピグマエア錦です。中心部が斑入りでないので、交配してタネから斑入り品種ができるか、斑入りの子株がでるのを期待するしかないですね。

    ピグマエア錦を上から見た写真

    ピグマエア錦の交配

    購入したピグマエア錦はちいさめの株でしたので子株は当面期待できない。ですので交配に挑戦です。ちいさいながらも花芽が出てきました。

    花芽が出たピグマエア 錦の写真①

    上記のピグマエア錦の他にもいくつかピグマエア錦の苗を購入しました。他の株も花芽がでてきたのでしっかりと交配ができそうです。

    花芽が出たピグマエア 錦の写真②

    花芽が出たピグマエア 錦の写真③

    交配の続きはゆっくり追記していこうと思います。

    交配のためにハオルチアの開花について知りたい方は以下のところでまとめています。

    ハオルチアの開花と交配


    ピグマエアの関連錦品種

    今回購入したのは『ピグマエア錦』ですが、それ以外にピグマエアと毛蟹を交配した『タイガーピグ』、ピグマエアの変種アスペラルラの斑入り品種である『姫美人錦』などがあります。

    それぞれの品種を並べると少しづつ違いがあっておもしろいですよ。そして単一品種そろえるよりもキレイに見えますね!

    ピグマエア錦・タイガーピグ・姫美人錦の写真

    萩原ピグマエア錦

    萩原ピグマエア錦というものがあると見かけため、試しに購入してみました。上から見た写真がこちら。葉先がちょっと尖り気味の種類ですね。

    萩原ピグマエア錦を上から見た写真

    萩原ピグマエア錦を斜めから見た写真がこちら。

    萩原ピグマエア錦を斜めから見た写真

    萩原ピグマエア錦を横から見た写真はこちらです。

    萩原ピグマエア錦を横から見た写真

    部分的に斑が薄めのところがありましたが、線状に斑入りとなっているキレイな品種でした。

    萩原ピグマエア錦を逆から見た写真

    まとめ

    斑入りのハオルチアであるピグマエア錦。普通のピグマエアよりは栽培が難しいと思いますがキレイなので、モコモコの多肉が好きなら持っておきたい品種です。

    だけどキレイな斑入りは高価です。ゆっくりと交配や子株でキレイな斑入り株を増やしていくのがよさそうですね。

    その他のハオルチア品種は栽培情報は以下のところにまとめています。

    【ハオルチアの育て方】原産地や生育型を加味したハオルチアの栽培方法や種類を説明。