ハオルチア ピグマエアの写真

ハオルチアの軟葉系品種であるベヌスタの栽培から初めて、現在は斑入り品種である祝宴錦や硬葉系のピグマエアなどを栽培しています。

そんな中、ハオルチアを栽培している中でどのような種類があり、どのような品種があるのか気になったのでまとめました。

ハオルチア記事一覧

増殖関係

・🌵ハオルチアの葉挿しと注意点!

品種関係

・🌵ハオルチアの斑入り(錦)品種まとめ

・🌵『タイガーピグ』

・🌵『姫美人錦』

・🌵きれいな斑入りの『ピグマエア錦』

・🌵『ピグマエア』

・🌵『ベヌスタ』

・🌵ハオルチア『雪景色』

その他記事

・🔮多肉植物に化粧石(飾り石)を使ってみた!

・🌵初心者流 ハオルチアの植え替え

・🌵ハオルチアは家の外で冬越しできるのか?

・🌵ハオルチアの水耕栽培

・🥀ハオルチアの開花と交配

・🌵ガステリアとハオルチアで交雑はできるのか?

ハオルチアとは

ススキノキ科のハオルチア属の植物です。硬い葉の硬葉系ハオルチアと軟らかい葉の軟葉系ハオルチアとの2種類があります。

ガステリアと同様に強光に弱く、強光に当てると変色したりなどしてしまいます。しかし、光が弱すぎると徒長してしまったりなど、その辺の加減が難しいです。

ハオルチアの原産地

南アフリカが原産地となっています。乾いたエリアを原産地としています。以下のサイトを見ると、南アフリカの気候条件がわかりやすいです。

・南アフリカの気温と降水量-旅行.Info

生育型

生育型としては春・秋型になります。春と秋に主に成長します。春・秋型は夏場や冬場の生育がゆるやかになります。水のやりすぎなどに注意しましょう。

形状

形状としては硬い葉の硬葉系ハオルチアと軟らかい葉の軟葉系ハオルチアで違ってきます。例えば硬葉系ハオルチアのピグマエアは以下のような形状です。

ハオルチア ピグマエアの写真

そして軟葉系ハオルチアの例をあげると、例えば祝宴錦は以下のような形状をしています。

ハオルチア 祝宴錦の写真

ハオルチア栽培の注意点

水やり

乾燥したエリアを原産地としているため、水のやりすぎに注意しましょう。私はやりすぎて徒長させてしまったりしました。

土が乾いたらしっかり水をやり、乾燥したらまたしっかり水をやる形でいいと思います。

できれば水を与えた後に軽く上下に動かし、水切りを行ったほうがよさそうです。また、春・秋型は夏場や冬場の生育がゆるやかになります。

特に水のやりすぎなどに注意しましょう。それと給水を絞ることによって耐寒性も高まります。寒い場所に配置する場合にはその点も注意するといいです。

日照条件

ハオルチアは強い光に弱いです。私も変色させてしまいました。夏場の直射日光は寒冷紗などで遮光して避けたほうがいいですが、光が弱いと徒長してしまいます。

また、室内栽培で人口光を使い、一定光量で栽培していくのもありだと思います。

・💡植物育成用LED照明と多肉植物栽培

温度条件

大体が0度以上か5度以上を推奨していると思います。

水切りなどである程度耐えれると思いますが、それ以下の温度になる場合は室内の明るい場所に取り込むのをオススメします。

消毒

消毒はできれば天然系の農薬を使うのがいいですが、どうにもならない場合には観葉植物系の登録農薬を使用するのがいいですね。

まぁ、家庭栽培なので何を使ってもいいとは思いますが、植物に合わないとダメージを与えることになってしまいます。

・🍀家庭菜園や多肉植物に使用する農薬などの防除資材

肥料

即効性の化成肥料ではなく、ゆっくり時間をかけて効いていく遅効性肥料を使うのがいいです。マグァンプがオススメです。培養土は多肉植物専用のものを使いましょう。

・🌵多肉植物に使いたい肥料(液肥)と土壌改良剤

・🍀家庭菜園に使用する肥料の種類

・🌵多肉植物用培養土の種類

ハオルチアの硬葉系品種

硬い葉の硬葉系ハオルチアと軟らかい葉の軟葉系ハオルチアとの2種類があります。全てを書くと大変なので、いくつか特徴的なものをメモしておきます。まずは硬葉系ハオルチアから。

万像

玉扇

十二の巻

万像のような高額なハオルチアはオークションで探すのがよさそうです。比較サイトでどこが安いかチェックしておきましょう。

⇒📊オークションの比較サイト

ハオルチアの軟葉系品種

次は軟らかい葉の軟葉系ハオルチアです。全てを書くと大変なので、いくつか特徴的なものをメモしておきます。

オブツーサ

ベヌスタ

レイトニー

ハオルチアの斑入り(錦)品種についてはこちらにまとめています。

→🌵ハオルチアの斑入り(錦)品種まとめ

⇒📷写真付きで記事を確認する

ハオルチアの増やし方

ハオルチアの増やし方は葉挿し、株分けで増やすことができます。しかし、斑入り品種などの弱い品種では、葉挿しでの増殖などが難しい場合があります。

株分け

株分けは、子株ができた時に掘り起こして分けるだけです(水分は切っておいたほうがいいと思いますが)。ですが真夏や真冬に行うのは避けたほうがいいです。

葉挿し

やってみた結果は上部の増殖リストにまとめています。とりあえず試しにそのまま放置でやってみましたがうまくいきませんでした。

葉をとった後は、ある程度光を通過する物でくるんで水分の蒸発を抑えたり、腐りが懸念されますが、噴霧器で加湿するのがいいと思われます。

その他の多肉植物栽培にかかわる記事はこちらでまとめています。

⇒🌵多肉植物の意味と記事一覧

🌵多肉植物栽培の補助記事

多肉植物を栽培する時に参考になりそうな記事を、以下にいくつかまとめておきました。

💡植物育成用LED照明と多肉植物栽培

🏡家庭用ガラス温室の価格と種類

🎐風通しをよくするサーキュレーターの種類

🧪植物ホルモンの種類と多肉植物への使用例

🌱多肉植物に使いたい小型の発芽装置

🌵多肉植物用の肥料(液肥)と土壌改良剤

🌵多肉植物用培養土の種類

🍀農薬などの防除資材

🌸植物栽培に使いたいおしゃれな鉢の種類