紅葉したハオルチアの写真

ハオルチアは寒さに弱い。そんな話を聞いたけど、自分で越冬試験をやってみないと納得できない。

というわけで室内で大事においていたハオルチアのピグマエアを外に出して様子をみることにしました。今回使うハオルチアは『ピグマエア』という品種です。

この品種を冬場のマイナスに行くような時期に外に出すとどうなるか確認しました。結果は変色しましたが無事越冬できました。

外出し初日

まずはハオルチアを外に出した初日の写真。温度がマイナスになったりしてましたがやってみました。ほんとうは秋から寒さにならせていったほうがよかったのですが。

外に出したハオルチアの写真

外出し二週間後

二週間後の写真がこちら。何度かマイナス2〜3度ぐらいまでは気温が落ちましたが、特に見た目は特に変わりありません。

外だし2週間後のハオルチアの写真

外出し一ヶ月後

一月後には色がかなり赤色になってきました。かなり寒さの影響を受けていたようです。

外だし1ヵ月後のハオルチアの写真

外出し40日後

全体的に赤色が強まっています。寒さで赤みをおびたというよりも、枯れてきた感じもします。

外だし40日後のハオルチアの写真

外出し2ヵ月後

暖かくなってきたのに葉の赤みは回復してません。もうダメかなと思ったら花芽と緑色の葉が内部から出てきていました。

外だし2ヵ月後のハオルチアの写真

外出し4ヵ月後

左側が冬に外に出したピグマエアで、右が春に外に出したピグマエアです。赤くなった葉は緑色に回復しました。暖かくなってから出した右側のハオルチアも一度赤くなりましたが色が戻ってきました。

外だし4ヵ月後のハオルチアの写真

ハオルチアは寒さで紅葉すると思われます。ですが、それ以外にいつもより強い光が当たる環境下に置かれた場合にも、身を守るため紅葉するような感じがしました。特定の色素が増加して身を守るシステムがあるのかもしれませんね!

まとめ

マイナス2〜3度程度ならあまり葉も痛まずに越冬できるのではないかと思い試しましたが、かなり苗が変色してしまいました。

0度以下になるような環境下ではハオルチアのピグマエアは室内で寒さを避けたほうが良さそうです。あと、その他のハオルチア記事を以下のところにまとめています。

→🌵多肉植物ハオルチアの種類と栽培