部屋に配置したダイソンhot-coolの写真

冬の寒さから観葉植物を守るために必要なのがヒーターですよね。観葉植物って意外と寒さに弱くて冬に痛みがち。

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何も加温せずに置いておき、寒さで葉を痛めたり枯らしてしまった方も多いのではないでしょうか?

外に置いていても越冬できる品種であればいいのですが、観葉植物は室内に取り入れないと痛んでしまう品種が多いです。特にきれいな品種は寒さに弱いものが多いですね。

そんな室内で寒さから保護するときにおすすめなのがダイソンのホットアンドクール(Dyson Hot+Cool)です!

以下のようにエアコンやパネルヒーターを使うより便利なんですよね〜。

おすすめのポイント!

  • エアコンと違い低温設定可能(1〜5℃)で移動可。
  • パネル式と違いかなり広いエリア温めることが可能。
  • 農業用ヒーターより扱いやすい。
  • この記事ではダイソン ホットアンドクールの使い方と、その他の室内植物に使えるヒーターをまとめました。

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    斑入り植物を愛する植物探究家。詳細なプロフィールはこちら

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  • ダイソンのホットアンドクールを観葉植物に使うならコレ!

    購入したダイソンhot-coolの中身写真2

    ダイソンのホットアンドクールにはいろんな種類が販売されています。最新の『Dyson Purifier Hot+Cool』は5度から温度調整が可能で、空気清浄機能付き。さらにアプリでどんな状態か確認できます。

    助手のハム助手のハム

    だけど価格が8万円ぐらいかかっちゃいます。

    植物栽培にそこまで多機能は必要ありません。一定温度以下になったら設定温度に達するまで稼働し、設定温度に達すると自動的に電源がオフになるという機能だけ付いていれば十分。

    私が購入したHot+Coolだと機能は少なめですが1度から37度まで温度調整が可能。そして価格も安い。私はセール中に3万円代で購入しました。おすすめです!

    購入したダイソンhot-coolの中身写真

    組み立てはすごく簡単。すぐにできちゃいます。

    ダイソンhot-coolの組み立て写真

    リモコンで簡単に操作できますし、磁石で上に簡単にリモコンが保存できます。

    ダイソンhot-coolのリモコン写真

    ダイソンhot-coolのリモコン設置写真

    基本的にリモコンでいろんな操作ができますが、それ以外にも機器を上下に傾けることができます。

    ダイソンhot-coolを上に傾けた写真

    ダイソンhot-coolを下に傾けた写真

    基本的に植物がある部屋ではサーキュレーターを常時動かしていると思いますが、もしこれだけで使う場合は斜め上方向に風を当て、下に暖かい風が降りてくるようにするといいですね。

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    サーキュレーターをまだ設置してない方のために、サーキュレーターの種類をまとめた記事を以下に載せておきますね。

    【置き方に注意!】観葉植物の風通しをよくするサーキュレーターの種類と使い方

    最近の公式ショップセールだとアプリを利用した状態確認機能付き『Dyson Pure Hot+Cool Link』が安くなっています。2021年12月1日まではこの商品の方がお買い得ですね。

    観葉植物にダイソンヒーター使う時の注意点!

    部屋に配置したダイソンhot-coolの写真

    ダイソンのヒーターを植物の部屋に設置するときに注意すべき点がいくつかあります。まず一つ目は直接近距離で風を当てないこと。

    ダイソンhot-coolを上に傾けた写真

    あまりにも温度変化が激しいと植物が傷みやすいですし、強い風が当たることにより乾燥しすぎてしまうことがあります。

    助手のハム助手のハム

    なるべく植物がない方向にむけて温風を出しましょう!

    ダイソンhot-coolの写真

    温度設定は慎重にしましょう。例えば5度以上と言われている観葉植物であれば5度に設定したくなります。

    ダイソンhot-coolの設定写真

    しかし部屋の場所によっては温度差がありますし、暖房が効き始めるまでの時間差もあります。数度高めに設定しておくのがおすすめです。

    ダイソンhot-coolの設定写真2

    エアコンなどでもいいじゃないかと思われる方もいると思いますが、エアコンは温度設定が低いもので10度程度、オイルヒーターは細かな温度設定ができるものが見当たりませんでした。

    植物探究家植物探究家

    いろいろ探してたどり着いたのがこの商品なんです。

    電気代も安くでき、機器もそんなに高くない。温度調整もしっかりしていてさらには移動もできていうことなしです。

    助手のハム助手のハム

    高湿度になるような環境であれば農業用ヒーターを使うべきですが、部屋での観葉植物栽培ならこれでOKです。


    植物用ヒーターの種類

    その他にも植物用に使えるヒーターはあります。例えば小型ビニールハウス用のヒーターだと100Vの電気式が使い勝手いいですね。

    しかし例えば上記の『SF-1016A (100V・1坪用)』だと室内で使うには能力不足です。室内にさらに小型ビニールハウスを置くならちょうどいいのですが。

    植物を育てるビニール温室の種類。小型サイズなら風で飛ばない室内置きがおすすめ!

    室内用ガラス温室を設置している場合は専用のヒーターがあるのでそれを使えばOKです。

    家庭用ガラス温室の種類と価格をチェック! 温室で寒さに弱い植物を守ろう。

    冷たい空気を遮断するアイテム

    外部の寒さが伝わりやすい状態だと温度が上がりにくいですし、ヒーターの電気代もかかります。おすすめなのは窓にビニールカーテンを設置すること。

    ビニールカーテンの写真

    または窓ガラス用のフィルムでなるべく冷たさを通さないようにすることですね。幅広いところだと難しいですが。

    助手のハム助手のハム

    ちょっと効果は低いけど、やらないよりはマシです。

    できたら二重窓にできたらいいですが、さすがにそれはちょっと大変。その辺の話は防音対策の記事でもまとめています。

    アパートの部屋で簡単にできる防音対策グッズ

    また大きなスキマがあると寒い空気がどんどん中に入ってきます。外部であれば以下のようなDIY用テープを利用してスキマをふさいでしまいましょう。

    DIYで使う防水アルミテープの写真

    まとめ

    観葉植物を寒さから守るにはヒーターだけじゃなく冷たい空気が入ってくるのを防ぐことも重要。しっかりと植物を寒さから守っていきたいですね。

    植物探究家植物探究家

    経費と価格から見ておすすめはダイソンのホットアンドクールだよ。

    できたら日本製のものを使いたいと思ってたけど、ダイソン製はすごくしっかりしてて考え方が変わりました。観葉植物のほこりなどをとるのにもダイソン製のハンディクリーナーを使ってます。