防音マットの写真

静かな環境で暮らしたい!!

だけど、大掛かりな工事は難しい。では、DIYなどで簡単に対応できる何かいい方法がないのか調べてみると、いい防音道具を見つけたので試してみました。

簡単に防音できる防音床パネルの設置

床の張替えとかは難しい、そんな時簡易に防音ができないか調べていると、防音床パネルで簡単に対応できることがわかりました。いろいろある床パネルですが、求めたのは以下の点をクリアできる商品。

1、防音がしっかりされること

2、設置の簡単さ

3、防ダニ

全てをクリアーしていたのが『静床ライト』という商品でした。

静床ライトとは?

ホテルなどで実績がある防音パネルであり、小さいサイズのパネルで設置が簡単。さらに防ダニ性能があるとのこと。楽天ポイントがたまっていたこともあり、60枚ほどまとめ買いしてみました。

静床ライトの箱写真
(この箱一つにつき50cm✖️50cmのパネルが10枚入ってました。)

到着した箱を持ってみると意外と重い。運べないレベルではないけど、すぐに開封して小分けで移動できるようにしてけばよかったかなと思った。

1〜2枚を持って歩くのは簡単なので、どんどん運んで設置を行なっていきました。

開封した静床ライトの写真

設置は敷き詰めるだけなので簡単に終わりました。ですがちょっと問題点がありました。

静音ライト設置の注意点

設置は簡単でしたが、ゴムのような製品のニオイが結構強く、数日間は匂いがかなり気になりました。

到着後、数日間は箱を開けてベランダなどに移動させてニオイをなくしてから使用したほうがよかったです。使い心地は防音仕様だからといって特に問題となることはなかったです。

防音床パネルのまとめ

音は軽減されましたが、できれば下にさらに緩衝用の防音マットを敷いたり、テープでの固定を行いたかったです。

ヘッドフォンが苦手ならワイヤレスイヤホンを!

ソル・リパブリックのワイヤレスイヤホンの写真

雑音を防ぐためにどうしようか考えた時にヘッドフォンを買おうかなと思いました。だけど、耳全体が抑えられて、髪型も崩れるヘッドフォンがちょっと苦手です。なので、自由に動けて邪魔にならないワイヤレスイヤホンを調べて購入してみました!

ワイヤレスイヤホンを比較してみた!

耳栓は音は抑えれるが、それだけで他の音でごまかすことができない。それにヘッドフォンは大きくてちょっと邪魔くさくて苦手。そんなわけでワイヤレスイヤホンを探してみた。

『BOSE』のワイヤレスイヤホン

求めるのは防音、つけ心地の2つ。防音だとノイズキャンセリング機能付きのものがよくて『BOSE』のショップにも行って試しにつけさせてもらいましたが、とても良い感じでした。

しかし、残念ながら製品がなくて購入できず別のワイヤレスイヤホンを探すことになりました。

ソル・リパブリックのワイヤレスイヤホン

他にもワイヤレスのイヤホンタイプはあり、家電店でいろいろ試しにつけてみました。しかし、なかなか音がよくてもつけ心地がいいものが見つかりません。

そんな中で会ったのがソル・リパブリック(SOL REPUBLIC)のワイヤレスイヤホンでした。軽くフィットし、つけてても全くにならない。雑音も結構遮られ、音質もいい感じでした。

NASAとの研究で作成されたとの記事をみけかけましたが、つけ心地は良いと言うよりつけていることを忘れるぐらいの感じです。

これで1万程度っていうのはすばらしい。金銭的にも体にもあまり負荷をかけず自分だけの世界に入りたい人にオススメです。

ソルのイヤホンを買ってみた!

ソル・リパブリック(SOL REPUBLIC)のワイヤレスイヤホンがあまりにもよかったので、すぐに購入してしまいました。購入したソル・リパブリック ワイヤレスイヤホンはこんな感じです。

ソル・リパブリックのワイヤレスイヤホンの箱内写真

耳と接触する部位のサイズも4種準備されています。これで、耳のサイズに応じてしっかりフィットさせて音楽を楽しむことができます。

ソル・リパブリックのワイヤレスイヤホン付属部品写真

価格も以下のようにそんなに高くなく、BOSEの値段はちょっと高いなという人にもおすすめの一品です。また、現在は耳に入れる部位だけのタイプも販売されているようです。

ワイヤレスイヤホンのまとめ

ヘッドフォンが苦手な人にはワイヤレスイヤホンが助かりますよね。最近は耳のところの部品だけで音楽を楽しめるというのも魅力です。自分にあった魅力的なワイヤレスイヤホンを見つけたいですね!

また、音楽とかはなしに耳栓でしっかり防音したいという人もいると思います。世界最高レベルと呼ばれる耳栓などを購入し、試してますので次の項目に載せておきますね。

雑音対策に国内外の最高と言われる耳栓

耳栓の写真

ワイヤレスイヤホンで雑音から逃げていたが、さすがに常時音楽を聞いているわけにもいかない。なのでネットで調べて国内外の最高レベルの耳栓を購入してみた。

MOLDEXのsperk plugs

MOLDEXのsperk plugs写真

MOLDEX『sperk plugs』が、海外品では最高レベルの耳栓という情報があったので購入してみた。個人的にはちょっと長さがある感じがした。大きな外国人向けだから当然かな。

音はそれなりに防げます。海外製だが、値段もそう高くはないです。

DKSHジャパンのサイレンシア

DKSHジャパンのサイレンシア写真

国産の耳栓だとDKSHジャパン『サイレンシア』が最高レベルとの情報だった。音は『MOLDEX』と同じぐらい防げる感じがする。

耳に入れる感じはサイズ的にこちらの方がしっかりくる。日本人の体格にあった作りといったところだろうか。

つける前に一度小さく潰してから戻る速度は『MOLDEX』よりも速い。個人的にはこちらの方が良かった。

耳栓の防音まとめ

個人的には『サイレンシア』の方がつけ心地が良かった。しかし、当然ながら完全に雑音から逃れることはできず、根本的な解決の方が重要であることをここでも思い知らさされた。

ただ、単純に静かになりたい時は必要だし、飛行機などで耳がやられる人にとっては耳栓は重要なので、状況に応じ大事に使っていきたいと思う。

あと、『MOLDEX』にはいろんな種類があるので、今後その他の種類を試すとともに、他の会社の物も試していこうと思う。

窓からの音を防音

窓から響いてくる音を防音したいのであれば、二重ガラスの窓で防音性を高めのがいいです。しかし、この方法だと窓ガラス自体の費用もかかりますし、交換代もかかります。

そこで簡単に窓を2重構造にするならフィルムタイプが便利です。目隠しできるタイプもありますし、何と言っても安いのが魅力です。貼るだけ簡単なので、まずは試しにやってみるのがおすすめです。

防音カーテンで防音

二重ガラスやフィルムで防音するのもいいですが、防音カーテンもおすすめです。試しに2種類の防音カーテンを購入してみました。左が高価な防音カーテン『コーズ』で右が安価な防音カーテンです。

防音カーテン拡大写真

見た目の質と、触っての厚みなどがかなり違ってきます。そのぶん重くてレールを必要に応じて改良する必要性もありますが、しっかり防音できるいいものを買うのがおすすめです。

防音カーテン裏写真

また、レースカーテンも防音タイプのものがいいですが、遮光性が高くなるので、これは好みで選んだ方がいいですね。

防音レースカーテンの写真

壁の防音防音

壁が薄くて防音効果が低くてうるさい。そんなときは吸音ボードと防音シートの組み合わせでしっかり防音するのがいいですね。

ただ、ちょっと問題なのは部屋のスペースがちょっとせまくなってしまうこと。こればっかりは仕方ないですね。

まとめ

いろんな形で簡単に防音できるグッズがいろいろ販売されていますね。アパートだけじゃなく、マイクロハウスなどの簡易設計された建物にもよさそうです。

マイクロハウスの種類を価格比較!

静かでいやされる空間作りに役立ちそうです。静かにのんびりと暮らしたい。。。