家の前の画像

風よけは、植物から建築物まで幅広く風から守るためにぜひ使用したいものです。その他に周囲からの目線を防いだり、音を抑えたりする役割も果たします。

支柱をしてある程度風から守ったりもできますが、飛来物や強風などから守るためにもキチンとした風よけが欲しいものです。

以下にいくつかの風よけ方法を示します。その状態にあった方法を選んで風よけを設置したいものです。

木で風から守る。

木を風よけにする場合、常緑の樹木が適しています。しっかりした支柱を使い、前もって植え付けて根付けさせることが必要です。

しっかり準備しておかないと、これ自体が風でやられてしまいます。いくら準備していても、根付く前は台風など自然の力で簡単にやられる可能性はあります。

『風よけにオススメの庭木(生垣)種類』で木の種類をまとめています。

ネットで風から守る。

暴風ネットという物が販売されています。ネット自体の価格は安いのですが、ネットを設置するための支柱の設置に手間と資材がかなりかかります。

見た目があまり良くありませんが、植物栽培など人目を気にしないで良い状態で使用されます。安さと速さからも選ばれます。

『防風ネットと設置方法』で防風ネット関係をまとめています。

構造物で風から守る。

木の柵や金属製の板を利用して守る。狭い範囲でならいいが、広い範囲となると高価となります。DIYで安く済ますことは可能ですが、見た目と価格を相談して決める必要性があります。

積んで置くだけの簡単な『らくらくレンガ』で簡単なレンガ構造物例をまとめています。

雨避け用波板(丸波)の種類とピッチで波板などの例をまとめています。

まとめ

いろいろな風よけ方法がありますが、出来上がるまでの時間や費用などを考えて選ぶ必要性がありますね。

また、設置する場所の条件も考えて設置する必要性があります。失敗すると大変ですので、しっかり検討して設置しましょう!

あと、強風による災害対策の準備と、保険については以下のところにまとめています。

台風などの自然災害の防災対策と被害対応方法