バッテリー交換をしたダイソンのハンディクリーナー写真

室内で植物栽培したりしていると、どうしてもホコリなどが周囲にちらばってしまいますよね。そんなときにオススメなのが『ダイソンの小型掃除機(ハンディクリーナー)』です。小型サイズだと小回りが効き、簡単に楽に掃除できて便利なんです!

そして持ち運びが簡単で、吸引部分のツールが簡単に取り替えれるのが便利! 植物をあまり動かさないように掃除しやすいんですよね。

ダイソンの掃除ツール写真

だけど一つだけ問題が。バッテリー交換の時に使うネジが小さくてねじ山を潰してしまいそうになります。またその場所もわかりづらいんですよね。

だからここではダイソンのハンディークリーナーについて購入した感想だけでなく、長く使った時に必要になるバッテリー交換方法まで説明していきます。

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購入し、あとで困ったなってことは避けたいですもんね。

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    バッテリー交換をしたダイソンのハンディクリーナー写真

    ダイソンのハンディクリーナーをバッテリー交換する時、まずはネジがどこにあるかがわかりずらいです。一つは持ち手のところで見てわかる場所なんですが、もう一つがわかりずらい。

    ダイソンハンディクリーナーの持ち手部位ネジ写真

    一度ゴミがたまる部分のカバーを外す必要性があります。

    ダイソンハンディクリーナーのカバーをはずした写真写真

    カバーと持ち手の間の部分の間にありました。この二つを緩めればバッテリーは外れるのですが、小さくてうまくはまるねじ回し出ないとねじ山が潰れてしまいます。

    ダイソンハンディクリーナーのカバー横ネジ写真

    もしねじ山を潰してしまった場合は『なめたネジはずしビット』を使い、ドライバーがハマるようにするのも一つの手ですが素人にそれはちょっとむずかしいです。

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    インパクトドライバーとか持ってないと思うし、小さいネジでこれは難しい。

    ですからそう言う場合はホルツの『スクリューキャッチ』をつけて回してしまうのが一番です。

    そして少し時間がかかりますが新しいネジを購入して入れ替えましょう。

    ちなみにバッテリのー交換時期は充電してもすぐに止まり、以下の写真のように青色ランプが点滅するようになってからですよ。

    ダイソンのバッテリー切れランプ写真

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    私は購入してから4年で交換になりました。結構もちますよ。

    バッテリーの非正規品を購入する時は注意が必要!

    ダイソンのバッテリーは正規品を購入する必要性はありません。正規品だと12000円ぐらいするのが、ネットだと非正規品なら4千円代で代替品が購入できます。

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    特にこだわりがなければ代替品の方が経済的ですよ。私はロワジャパンの製品を購入しました。

    だけどそれが大失敗。発火するリスクがあるとのことで買い換えることになりました。そしてちょっと高めだけど【経済産業省届済】との記載があるトレモ ジャパンの製品を購入してみることにしました。

    そうするとネジの予備だけでなくフィルターやドライバーまで付いてきました。一番交換で困るのが合うドライバーがないこと。ポイントを抑えてくれています。これはよかった。

    トレモ ジャパンのバッテリー写真

    トレモ ジャパンのバッテリー写真2

    トレモ ジャパンのバッテリー写真3

    助手のハム助手のハム

    最安値じゃなかったけどこれなら安心。安さだけを求めてると大変なことになりますね。

    ダイソンは定期的な清掃も必要だよ。

    あと、ダイソンの掃除機はゴミだけ捨てていたら何もしなくていいようなイメージがありますが、定期的な清掃も必要になります。まずは青く丸いキャップを引くと出るフィルター。

    ダイソンのフィルター清掃1

    次は後ろにある黒い丸を合わせると外せる青いキャップ状のフィルターです。

    ダイソンのフィルター清掃2

    ダイソンのフィルター清掃3

    1月に一回を目安に取り外してささっと水洗いしてしまいましょう。1日も干しておけば乾きますよ。それだけでOKです。

    こういうデメリットが問題なければダイソンのハンディクリーナーは非常に小回りがきき便利な掃除機です。おすすめですよ。

    室内植物の管理に便利なハンディクリーナー

    鉢の間を小型掃除機で清掃する写真

    室内で観葉植物などを栽培していると結構掃除が大変です。そういうときにハンディクリーナーがあるとすごく楽。以下に例をあげてまとめますね。

    室内で鉢を倒してしまった時

    どうしても室内で植物を栽培していると、以下のようにアクシデントで鉢を倒してしまうことがあります。

    室内で鉢を倒してしまった写真

    もうね、めちゃくちゃあせります。特にカーペットとか毛布とかにかかった時にはしゃれになりません。今回はもろにそのパターンでした。

    これはちょっと掃除機だけでは無理かなと思いながらもダイソンの掃除機で掃除してみました。そうすると以下の写真のようにほぼ元の状態までキレイにすることができました。

    ダイソンの小型掃除機で汚れをキレイにできた写真

    小型掃除機とはいってもダイソンはさすがに吸引力が強いですね。ぬれたタオルなどを使って対応しなければいけないかと思いましたが、掃除機だけで十分対応できました。

    鉢の間を掃除するときも便利!

    どうしても室内で植物を育てていると、鉢と鉢の間などにホコリや土などが落ちてしまうんですよね。

    鉢の間にたまったホコリや土の写真

    そういうときも掃除しやすいようにツールを切り替え、小回りがきく小型掃除機は非常に便利です。

    鉢の間を小型掃除機で清掃する写真

    ちょっとダイソンのハンディクリーナーに付属しているツールを見てみましょう。

    ダイソンのハンディクリーナーツール

    種類にもよりますが、ダイソンは小型掃除機といっても以下の写真のようにいろいろなツールがそろっています。基本的には左の2ツールがあれば十分ですけどね。

    ダイソンの掃除ツール写真

    取り付けもボタンを軽く押して外して、付け替えるツールを差し込むだけで簡単にできるところがいいところです。

    ダイソン小型掃除機のツールと取り付け口写真

    ダイソンならゴミの処理も簡単♪

    紙パックなどを使っている掃除機だとパックの取り替えも面倒ですし、なにより余分にお金がかかってしまうのがツライところです。

    ダイソンだとフタを開けてゴミをゴミ袋などに入れれば終わりなので簡単で余分にお金もかかりません。これもダイソンのいいところですね。

    ゴミを捨てているダイソンの掃除機写真

    まとめ

    ちょっと普通の小型掃除機よりかは値段が高いけど便利なダイソンの掃除機。ツールも色々あっていろんな場面で活躍します。

    植物の室内栽培用としても便利ですが、アパートなどで一人暮らししてるなら掃除機はこれ一つで十分なぐらいの能力があります。室内栽培している方が掃除機を買い換える時にはおすすめの一品ですよ。

    助手のハム助手のハム

    冬の観葉植物栽培にはダイソンのホットアンドクールもお勧めです。

    観葉植物のヒーターならダイソンがおすすめ。室内の植物を温めるのに最適だよ!

    ダイソンの製品は普通の掃除機より高めですが、ずっと使える安心感もあるので長期で見れば安い買い物になりますよ。