植えつけた斑入りの葉物写真

庭にキレイな斑入りの葉物が欲しかったので、『斑入りシャガ(別名:スジシャガ)』を購入しました。

斑入りの葉物は庭など園芸用として植えるのもいいですが、室内で花瓶などに入れて飾ったりするのにも合います。

そんな斑入りの『葉物』を栽培するにあたって気になる点と、斑入りの葉物にはどんな種類があるのかちょっと調べました。

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    斑入りの葉物は花の世界など室内で利用されているものだけでもかなりの数があります。以下にその一部を載せておきますね。

    斑入りシャガ

    今回私が購入したのも斑入りのシャガです。中国原産のようですが、かなり昔から日本に入ってきています。

    斑入りの葉物写真

    斑入りシャガは別名『スジシャガ』とも呼ばれ、江戸時代から園芸利用されていた品種です。

    斑入りシャガは4〜5月に青と黄色のポイントが入った白い花を咲かせるアヤメ科の多年草です。斑入りで春に花を咲かせる植物って少ないんですよね。

    庭に植えたい春に咲く白い花の種類

    斑入りシャガの開花

    斑入りシャガの開花までの写真を以下に簡単に説明します。4月の初めに以下の写真のように花芽が上がってました。

    斑入りシャガの花芽写真

    それからやく10日後に花が咲きました。咲く時期は『芝桜』と一緒の時期だったのでちょうど良かったです。

    開花した斑入りシャガの花写真

    花を拡大するとこんな感じです。花は咲いた後すぐに枯れてしまいます。ですが次々と咲くので一定期間は花を楽しめます。

    斑入りシャガの花を拡大した写真

    斑入りシャガ栽培の注意点!

    繁殖力が強い植物ですのでシソ科ハーブのように暴走しないように区分けしたエリアで栽培するのが良さそうです。

    シソ科ハーブの地下茎による暴走に気をつけて

    栽培環境としては、日陰で湿度がある状態が望ましいようです。強い植物とのことですが、日当たりのいい環境では雑草には勝てないでしょう。

    斑入りキキョウラン

    ススノキカの常緑多年草です。斑入りのキキョウランは白班タイプと黄班タイプがあります。

    花の時期が5〜7月で青い花でなければこちらの方も植えたかったかな。夏の花は虫が怖いです。

    ー3度程度まで耐寒性があります。

    葉先が弱いのでカットして使用するのがよさそうです。

    斑入り入才蘭

    入才蘭やニューサイランなどとも記載されるニュージランド原産の常緑多年草です。

    花の季節は6〜7月で日当たりを好む植物です。耐寒性は−5度程度。

    斑入り葉物の難しい点

    斑入りの枝ものなどと違い葉物は雑草対策が大変ですね。雑草対策などをしないで植えるなら斑入りの枝物の方がオススメです。

    部屋の中に飾るキレイな『枝物』が欲しくて斑入りヒイラギを栽培してみた!

    自然系の雑草対策『固まる土』

    また、販売による利益を考えての経済栽培なら、斑入りのハーブなどを植えた方がいいと思います。需要量が違いますよね。

    庭に植えたい斑入りハーブ苗

    その他の斑入り植物の種類や、栽培方法については以下のところでまとめています。

    斑入り植物の種類と育て方