室内で放置なら斑入り品種などの栽培は厳しいよ!

仕事が忙しく、栽培条件をうまく調整できないようであれば、多肉植物斑入り品種やアルバ系などの栽培は難しい場合が多いです。

エアコンなどを付けっ放しにしておけるなら大丈夫だと思いますが。また、強い品種などであれば、斑入りでも十分強かったりしますけどね。

斑入り品種は葉緑素が少なく、原種より弱い植物です。葉挿しなどで簡単に予備を作るのも難しく、さらに高価です。

ある程度栽培になれるまではやめておいた方が無難です。

栽培に失敗した斑入り品種一例

参考までに、私が枯らしてしまった多肉植物の一例を挙げます。

エケベリアのアルバ

シムランスが元気にしている状況下で、しおれるように菌にもやられ枯れてしましました。葉挿しも発根せず全滅となりました。

エケベリア アルバの写真

クラッスラ ファンタジー

部分的に細くなり、倒れるようにして枯れてしまいました。葉挿しできずこちらも全滅。

クラッスラ ファンタジーの写真

ティテュバンス錦

いつのまにか弱ってきて、枯れてしまったって感じです。今は一本残ってます。葉挿しは難しそう。

ティテュバンス錦の写真

外に出してから少しづつ元気を取り戻しています。

ティテュバンス錦

室内で多肉植物に使いたい機器

斑入り品種やアルバ系などを室内で栽培するなら、できれば以下のような機器類を使いたいものです。

サーキュレーター

植物用LED照明

室内用温室

特に通気性は重要ですので、窓を開けたりエアコンを付けっ放しにできない場合はサーキュレーターを準備したほうがいいです。

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また、室内で栽培するとしても虫や病気が発生する可能性があります。必要に応じて防除資材を使用しましょう。

家庭菜園や多肉植物に使用する農薬などの防除資材

まとめ

エアコンやサーキュレータの設備を整えることもできず、手入れもできないのであれば、高価な多肉植物の購入はひかえた方が無難です。

いきなり高価な苗を購入して枯らしてしまうとダメージが大きいですよ。