斑入り野菜の種写真

斑入りの植物が好きなので、野菜も斑入りの物を育ててみようと思い栽培を始めました。

斑入り野菜の種類や、栽培記録を以下にまとめていきます。キレイで育てやすい品種を見つけれるといいな。

\この記事を書いた人/
植物探究家の画像

斑入り植物を愛する植物探究家。詳細なプロフィールはこちら

植物が好きな方はフォローしてね。
  • ユーチューブ
  • グリーンスナップ
  • インスタ
  • 斑入り野菜の栽培記録

    BORLOTTO LINGUA FUOCO

    BORLOTTO LINGUA FUOCOの画像

    斑入りの豆を食べたくなって購入したのがこちら。ほんとは支柱のいらないツルなしタイプを購入する予定だったが、ツルありタイプを購入していたことに種が到着してから気づいたw

    植物探究家植物探究家

    草丈50cmぐらいのツル無しタイプを購入したかったな。

    この品種は約2mツルを伸ばすため切り返し剪定をしっかり行い、短い状態を維持させて収穫を狙います。

    購入した種は以下の写真の通り。赤黒い感じの斑入り状態になっていますね。乾燥前だとキレイな赤色なのかな?

    BORLOTTO LINGUA FUOCOの種写真

    種巻き用の培養土に種を植え付けていきます。

    BORLOTTO LINGUA FUOCOの種を植え付けた写真

    今回乾燥のしすぎが気になって粒度が細かいタイプの培養土を使用しましたが、水はけがあまりよくないのでもうちょい粗めの方がよかったかな?

    心配していましが無事に斑入りインゲンが発芽してきました。結構太めの枝が出てくるんですね。

    斑入りインゲンの発芽写真

    発芽すると成長が早い! 想定外の速さにちょっと対応が間に合わない。

    斑入りインゲンの発芽写真

    かなり伸びてきました。もうこの辺でカットするしかないですね。

    LINGUA FUOCOが成長している写真

    LINGUA FUOCOの先端をカットしました。これでちょっと落ち着かせてどうするか考え直します。このまま短くしてプランターで置いておくのもありかもしれませんね。

    LINGUA FUOCOの先端をカットしている写真

    カステルフランコ

    カステルフランコの写真

    カステルフランコはリーフチコリーの斑入り品種です。苦味があるのですが、その苦味を味わう野菜ですね。

    キレイな色を出すには暗所での栽培が必要になりますが、そのような育て方をしなくても葉を丸めて結ぶだけでも大丈夫とのこと。

    植物探究家植物探究家

    暗所栽培は家庭菜園では難しいよね。

    それだけで大丈夫ならなんとかなるかと思い種を購入しました。種は以下のように意外と細かいサイズとなっています。

    カステルフランコの種写真

    本来であれば夏以降に植えて秋以降に収穫する品種ですが、発芽率も気になるので春から試しに植えてみることにしました。

    植物探究家植物探究家

    穴ではなく溝で種を入れていき、どれぐらい発芽するのかを見てみます。

    カステルフランコの種をまいた写真

    カラメルフランコが発芽しました。意外と発芽率がいいですね。これなら早めに間引いていかないとダメですね。

    発芽したカラメルフランコの写真

    少しカラメルフランコを間引きました。本葉が展開してきていますね。発芽率さえわかれば十分だったので、これからどうしようかと思う今日この頃です。

    カラメルフランコの成長写真

    VARIEGATA PRECOCE ROMEA

    VARIEGATA PRECOCE ROMEAの写真

    リーフチコリーは光を遮光して白化させた方がキレイ。しかし遮光の手間が面倒。だったら元々丸くて内部に光が入らない品種を育てたら楽なのでは?

    そう考えて品種を探していると斑入りで球形タイプのリーフチコリーを発見。『VARIEGATA PRECOCE ROMEA』という品種を購入しました。

    植物探究家植物探究家

    これであれば内部に光が当たらない。キレイな斑入りの部分を作れそうです。

    種のサイズは結構小さく、数が多く入っていたのでまく時期をいろいろ試せそうです。

    VARIEGATA PRECOCE ROMEAの種写真

    カステルフランコ同様に夏以降に種をまき、秋以降収穫する野菜ですが、5月から種をまいてみました。これからどう育つか様子をみていきます。

    VARIEGATA PRECOCE ROMEAの種をまいている写真

    『VARIEGATA PRECOCE ROMEA』が発芽してきました。カステルフランコよりちょっと色は薄めですね。発芽率はいい感じです。

    VARIEGATA PRECOCE ROMEAの発芽写真

    VARIEGATA PRECOCE ROMEAの本葉も展開してきました。ちょっと葉が赤く染まっていますね。最初から色が出る品種なのかな?

    VARIEGATA PRECOCE ROMEAの成長写真

    ゼブラアペロ

    ゼブラアペロの苗写真

    種だけではなく苗からも育てたいなと思い、ホームセンターに行ってみたところ斑入りの果実がなるズッキーニ『ゼブラ アペロ』を見つけました。

    購入した段階からすでに花芽が出てきます。強そうな植物ですね。これならしっかり収穫できそうな感じ。

    ゼブラアペロの蕾写真

    花芽が成長した根元に幼果ができていました。すでにこの状態から薄く斑入りになっていますね。

    ゼブラアペロの幼果写真

    すでにできていた実は大きくなりませんでした。やはり受粉させないと大きくならないんですね。しかし一本の木で自然受粉は難しい。

    ゼブラアペロの花写真

    受粉用に花をとり冷蔵庫で保存することにしました。うまく花が咲いているときに受粉できるといいな。

    ゼブラアペロの花粉採取写真

    斑入り野菜の種類

    斑入り野菜の種類は意外といっぱいあります。斑入りの範囲はあいまいですが、これは斑入り品種かなと思うものをまとめました。

    斑入りリーフチコリー

    カステルフランコ

    カステルフランコの種まき時期は7~9月、収穫時期は10~12月です。栽培記録はこちら

    キオッジャ

    キオッジャ種の種まき時期は7~9月、収穫時期は8~12月です。

    LUSIA PRECOCE

    LUSIA PRECOCEの種まき時期は5~8月、収穫時期は9~1月です。

    VARIEGATA PRECOCE ROMEA

    VARIEGATA PRECOCE ROMEAの種まき時期は7~9月、収穫時期は11~1月です。栽培記録はこちら

    斑入りインゲン

    BORLOTTO DI VIGEVANO

    BORLOTTO DI VIGEVANOの種まき時期は4~7月、収穫時期は6~10月です。

    MERVEILLE DE PIEMONTE

    MERVEILLE DE PIEMONTEの種まき時期は3~7月、収穫時期は6~10月です。

    BORLOTTO LINGUA FUOCO

    BORLOTTO LINGUA FUOCOの種まき時期は4~9月、収穫時期は7~10月です。栽培記録はこちら

    斑入りトマト

    Faelan’s First Snow Variegated Leaf

    Faelan’s First Snow Variegated Leafの種まき時期は2~4月(6〜7月)、収穫時期は7~8月(9〜12月)です。

    斑入りズッキーニ

    ゼブラアペロ

    ゼブラアペロの苗写真

    苗で購入したので収穫時期は不明。ハウスで育てられた苗と思われるので、こういうのは6月〜7月と予想。種まきからだと7〜8月になると思われます。栽培記録はこちら

    斑入りミョウガ

    ミョウガにも斑入りのものがあります。ちょっと育ててみたいな。