植物の鉢を求めて笠間に行ってみた

植物栽培と部屋に置く陶芸品を探しに、今度は笠間焼の生産地である笠間市に行ってきたよ。場所はこちら。

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    今回は『陶芸の丘』と色々な販売店に行ってみたよ。販売店については写真撮っていません。是非自分で足を運んでいろんな作品を見てください。また、陶芸の他にガラス細工系の店などもあったりします。色々見てみてね。

    駅から遠く歩いて(1〜2km?)やっと『陶芸の丘』の入り口に。なぜに恋人の聖地?

    陶芸の丘の入り口にあるインテリア写真

    少し歩くと色々な建物が見えてきます。

    陶芸の丘の入り口写真

    カマドがあったり、

    陶芸の丘の釜写真

    陶芸体験もできたりします。

    陶芸の丘の陶芸体験場所写真

    メインの建物には国宝品の展示や、陶芸品ショップ、地場の生産物ショップ、飲食場などがあります。

    陶芸の丘の写真

    また、陶芸の美術館があります。陶芸の世界はあまりわからないけど、展示品がすごく感覚的にいい感じがしたよ。

    あ、あと中でも陶芸品が買えます。美術館にも入る予定があるなら、ここの陶芸品も見てから購入した方が良いです。私もここで1品購入しました。

    陶芸の丘の釜写真の美術館

    問題の植物の鉢は?

    残念ながら今回も植物の鉢を購入することはなかったです。ほとんど作られてない感じ。けど、色々と気に入った作品を変えたので良しとします。

    笠間で購入した食器の写真


    笠間と益子の違い

    一般的なことはネットであると思うので、観光で気になる点だけちょっと書いておきます。観光客の数と販売店の数は益子の方が多い感じがしました。人混みが苦手な人はこちらの方が良いかもしれません。

    植物の鉢を探しに益子焼産地に行ってみた

    駅からの歩く距離はどちらも結構歩きます。けど、重要なのは作品だと思うので、好みと思える作品があるところに行くのがいいですね。

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