コタツを使おうと思ったら壊れているんだった!

とりあえず買い換えなきゃって思いました。けど、よくよく考えてみると部品交換だけですませばいいんじゃないかな? 

そう思ってちょっと調べると、ヒータユニットの交換だけで大丈夫ということがわかりました。以下に材料と交換方法をまとめています。

意外と安いヒーターユニットと簡単な交換方法

こたつの構造を見ていると、ヒーターの部分をネジで止めているだけだった。これは電気の資格とかなくても交換は十分可能なレベル。こういうときにインパクトドライバーがあると便利だな。

ヒーターユニットのネジ写真

あとは、ヒータユニットが入っていたスペースとネジの間隔を測り、それにあったヒーターユニットを購入するだけだ。

取り外したヒータユニットと寸法計測場所の写真

できれば人感センサーで自動オンオフできるヒーターユニットをつけたい。

しかし、販売されている種類は幅が30cmないと厳しいサイズだった。下に取り付けれるネジもあるみたいだけど、出っ張りが大きくなりすぎるのは避けたい。

そして、もう少し探していると『電流ヒューズ』『温度ヒューズ』の2重の安全対策がされているヒーターユニットがありました。

これなら安全性もいいし、ネジ間隔もユニット寸法もバッチリ合っている! しかも無段階温度調整タイプだ。あとは買って交換するだけだ。

ヒーターユニットの種類

いろいろなヒーターユニットがあります。いくつか主に使われているヒーターを以下に書き出します。寿命と暖かくなる速さ、光熱費などを考えて選びましょう。

・石英管ヒーター

・ハロゲンヒーター

・コルチェヒーター

・カーボンヒーター

私は、安い石英菅ヒーターでも7000時間持つということと、その波長特性から遠赤外線を多く放出し、体の芯まで暖かくなるというのをみて、石英管ヒーターにする予定です。

いくら長持ちするものでも、ヒューズ飛んだりしたら交換しないといけないですからね。

あと、温度調整はサーモスタットか電子制御になると思いますが、細かく調整できる電子制御式にしておいた方が良さそうです。

ヒーターユニットを交換するメリット

こたつのテーブル部分がいいものであれば、交換してしまうのが非常にもったいないです。

また、廃棄代金などもかかるようであればもったいないし、エコじゃない。そしてプラスドライバーだけあれば安くすみます。

3Rの観点からも一度考えてみてはいかがでしょうか?