キルンワークの写真

なんか植物とガラス細工が合いそうな感じなので、ガラス細工に使える電気炉を調べてみました。

ガラス細工とドライフラワーと合わせるとキレイな感じになりそう!

家庭向きな電気炉は?

家庭で使う電気炉であれば、重要なのが100vに対応しているかどうかだ。200v対応のコンセントがある家とかだといいけど、なかなかないよね。

それに200vクラスの電気炉だと値段も高くてちょっと手が出せない。そこまでのものを使うこともないだろうけど。あと電気をかなり使いそうだ。

ある程度余裕がないとブレーカーを飛ばしてしまいそうなので、ドライヤーや電気ストープなどと複数同時に使わないようにしないといけないですね。

SHIROTA 工芸電気炉

100vで使えて、ある程度の大きさがあるものだと、『SHIROTA 電気炉 Newスーパーシリーズ』のブルーとかがカッコいい。すこし大きめだし電気もくいそうなので、持ち家や小さな倉庫などがある人じゃないと難しい面もあるかな。

電子レンジでできる『アートボックス』

電気炉以外だと、電子レンジに入れて使用する物がある。1万円台でなんとかなるのが魅力。

けど、ちょっと食べ物を使う電子レンジをそういう使用法で使うのはちょっと怖い。様子を見ることもできないし、温度設定もできないのがちょっと不安。

けど、『アートボックス』だと内径が幅110mm 高さ45mmと小さな制作物なら十分な広さがあるようなので、手始めにはこれぐらいでもいいかもしれない。

mini-BS1

そんな中、調べていると100vで使える以下の商品を見つけた。

値段も安く、温度設定もできるらしい。とりあえず趣味で楽しむならこれがベストかな。ちょっと購入を検討しよう。

まとめ

ちょっと試しにガラス細工を作るのであれば安くて小型の『アートボックス』。

そして少し本格的に始めてみる100vで使える『mini-BS1』のような商品がいいですね。