今回作成した室内用の小型植物育成棚セットはパネル型植物育成ライトを設置しており、直下にアガベやハオルチアなどの多肉食物、そして周りに耐陰性のある観葉植物を一緒に育てる場合におすすめです。
植物研究家
見た目をオシャレに育てるなら電球型の植物育成ライトを多く使うのですが、パネル型でも同レベルの光量を幅広く出せるためこちらに変更しました。
助手のハム
オリジナリティのある植物育成棚を作ろう
オリジナリティのある植物育成棚を作りたいなら『NTY パイプ』または『イレクターパイプ』を利用するのがおすすめ。カッコよく自由な組み合わせで作れます。

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私はそれらのパイプとジョイントをメインに組み合わせて幅60cmの正方形型植物育成棚を完成させました。
・GL-BOARD(植物育成ライト)
・底面給水トレー 2個
・パッカー(ライトのヒモを支持できたら何でもOK)
・横がけのフック(必要に応じて)
ちなみにこれの前は以下の写真のような大きめの棚を作りました。だけど複数の種類の植物を育てている場合、光効率を考えるとこれぐらいの棚がベストという考えにいたりました。

植物研究家
常時利用してもいいですが、主に活性が低い冬場や台風のとき一時的に利用するなら5000ルクス以上あれば十分という考えです(高さ77cmでの照度参考値)。

光源はパネル型調光ライトである『GL-BOARD』を利用し、熱を持ちすぎないよう50%の効率で使用しています。


助手のハム
その場合、温度を逃さないよう小さくスペースを区切ることになります。USBタイプの小型サーキュレーターを使うといいですよ。
⇒【置き方に注意!】観葉植物の風通しをよくするサーキュレーターの種類と使い方
【補足】ちなみに電球型の植物育成ライトである『HASU38』の広角型を利用すると同条件で6〜7000ルクス程度。旧型の『アマテラス』で4000ルクス程度となりました。

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安さを求めた小型植物育成棚セット
上記と同じような植物育成棚を安く既存の棚で作り上げるなら『ドウシシャ スリム ハンガーラック 幅59.5×奥行44.5×高さ178cm』と『BRIM(ブリム) PANEL A』の組み合わせがおすすめです。棚の高さ調整も簡単。

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『BRIM(ブリム) PANEL A』というパネルライトを利用すれば高さ63cmで5000ルクス以上だすことができます。はじっこでも4000ルクスぐらいでます。もっと光を強くしたい場合は距離を調整することである程度変化させることができます。


安さでいうとGL-BOARDの半額以下ですが、お金によゆうがあれば個人的には調光できて発熱率も低いGL-BOARDの利用をおすすめします。
番外編 危険なアガベは柵でカバー
家の中でアガベをそのまま床に置くのは非常に危険です。足をトゲで刺してしまう可能性があります。
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底面給水トレーを使うとおしゃれな感じになります。ただし鉢皿を使わないと培養土が流れて汚くなるので注意が必要です。
助手のハム
⇒植木鉢は室内と庭で種類を使い分けるべき。置く場所ごとにおすすめの鉢をまとめたよ。
また窓ぎわへの観葉植物設置は上記2つの棚をライトなしで設置するのもありですよ。ライトは直射日光に当たるとよくないためその場合は外します。
まとめ
今回は私がいろいろ検討した中でおすすめできる小型の植物育成棚セットを例として紹介しました。これぐらいの価格なら寒い時期だけの利用に使うのもアリと思っています。
植物研究家
その他に室内栽培で役立つアイテムを以下の記事で紹介しています。よかったら見てね。
⇒室内の植物を照らす植物育成ライトの設置方法とおすすめの種類





