アガベのパリーが好きです。だけど湿気に弱いという話を聞いてあきらめていました。だけど軒下や室内栽培などなら十分育てれるんじゃない?
植物研究家
そう思ってかわいくてキレイな斑入りパリーを集め始めました。意外と下葉が枯れるぐらいで地植えもできるみたい。
ちなみにパリーの中でもあるていど日本の環境に耐性のあるホーチエンシス(吉祥天)とトランカータを中心に集めていく予定です。ぜひ私がそだてているキレイでかわいい斑入りのパリーたちを見てください
トランカータ 斑入り(覆輪斑 縞斑)
覆輪斑と縞斑があるトランカータの斑入り株です。たぶん現状一番キレイな株なんじゃないかなって思っています。

パリートランカータ 縞斑
パリートランカータの縞斑のみタイプです。こちらの方がいろんな感じになる可能性がありますね。だけどちょっと斑が目立ちずらいかも。

パリー ボーダーガード
パリー ボーダーガード(agave parryi border guard)は覆輪斑と縞斑がある株ですが葉っぱがちょっととんがっていますね。ホーチエンシス系かな?

パリー JC シャドー
パリー JC シャドー(agave parryi ‘j.c.’s shadow’)は明るめの緑色覆輪株ですね。もうちょっと変化が欲しいところ。

植物研究家
株を割って変異株がでないか試すのも楽しいかもしれません。
部分斑入りのトランカータ
部分斑入りのトランカータ系を買ってみました。斑が出るかはわかりませんが楽しみの一つとしてそだてていきます。

まとめ
いがいといろんな斑入り品種があるアガベのパリー。ただし湿気にはあまり強くなさそう。
植物研究家
外で育てるならアメリカーナやオバティフォリアの斑入り品種がいいかもしれませんね。
室内や軒下でそだてるならチタノタ錦もおすすめですよ〜。
あと室内でアガベを育てたいときにおすすめできる小型の棚作りについては以下の記事でまとめています。

