地植えで育つもっとも有名なアガベといえばアメリカーナ(Agabe Americana)。そんなアメリカーナの中でもキレイな斑入り品種を集めてみました。
植物研究家
縞斑や糊斑のアメリカーナを中心に集めてそだてていこうと思います。けっこう子株で変異が多いようなので地植えだけで十分楽しめますね。
アメリカーナ 白縞斑
アメリカーナ 白縞斑は日差しが強いと黄色が強くでますが、ある程度温度が下がると白と薄緑の斑入りになるようです。


植物研究家
アガベ アメリカーナ 縞斑 中斑
アガベ アメリカーナの縞斑と中斑が入った黄斑株です。基本的に緑部分が目立つ白斑がすきですが黄色もなかなかいいですね〜。


あつい時期はあまり白斑と違いがわかりません。10月での比較画像はこちら。

アメリカーナ エクスパンサ パリーダ 斑入り
アメリカーナ エクスパンサ パリーダ 斑入りは薄緑の縞斑が入っている株です。うまく全体に縞が入るような株を出したいな。


アガベ アメリカーナ 糊斑
アガベ アメリカーナの糊斑です。ちょっと縞っぽい感じで緑が入っているため他との違いが出やすそうなので購入。


植物研究家
アメリカーナ 3色縞斑
アメリカーナ 3色縞斑。中に黄色の縞斑が入るのですが、緑の外斑と中斑のみに変わってくれることを期待して購入しました。

植物研究家
アメリカーナの斑入り交配種
アメリカーナの斑入り交配種であるリップルエフェクトが気になって購入しました。サルミアナとプロトアメリカーナの交配種らしいです。

オバティフォリアのオルカと比較するとこんな感じ。オルカよりかっこいいかも。

まとめ
鉢植えだけでなく地植え栽培も多く行われているアガベのアメリカーナ斑入り。ドライガーデンにはぜひ植えたい一品ですね。
植物研究家
成長が早い株はアガベマイトや炭疽病の害があってもなんとかなりやすいのもいいところですね。その他に地植えだとオバティフォリアもいいみたいです。
あと室内でアガベを育てたいときにおすすめできる小型の棚作りについては以下の記事でまとめています。
