オバティフォリアは湿気に強いのか試しに栽培を始めました

オバティフォリア オルカの画像

オバティフォリア(ovatifolia)は2002年に品種登録された比較的新しいアガベです。オバティフォリア オルカは水に強いとの情報があったため試しに栽培してみることにしました。

植物研究家

ちなみに私が住んでいるのは降雨量が多いエリア。縞斑がでるまで栽培する気はなかったけど先に耐性を調べたかったんだ。

ちなみにオバティフォリアは子株を出して増やすのは難しく、株割りなどをしなければいけないため趣味で増やすのは難しい株です。

助手のハム

だから地下茎で増えると困る場所の庭植えには最高です。逆に増殖して販売したい人にはツラい品種ですね。

オバティフォリア オルカ

オバティフォリアでまず購入したのがオルカです。オバティの中にはキラーなど強い緑斑もあるけどこれぐらいの方が好み。

オバティフォリア オルカの画像

オバティフォリア オルカの画像2

ただしオリジナリティが出せる縞斑が欲しい私にとってはちょっと物足りないです。

オバティフォリア オルカの画像3

オバティフォリア オルカの画像4

そんなときにネットをみていたらちょっと縞斑に近い株が売っていました。これがうまく発根・成長できたら株分けしていい品種を作ってみたいと思っています。

オバティフォリア オルカの画像5

残念ながら枯れてしまいました。きた時から黄色っぽい葉っぱと巻き葉でこれは多分ダメだろうなと思っていたのでしかたないですね。

助手のハム

予想外に痛んだ苗などが到着するのはオークションあるあるです。レア株入手はそのリスクとの戦いです。

最近はオランカという名前で中に縞斑が入っているものが販売されているようです。ちょっと興味あるなぁ。

オバティフォリア フロスティブルー

青色の葉っぱとわずかに葉っぱが斑入りっぽい感じになるのが特徴のフロスティブルー。これは湿気に弱いとのことでしたが試しに一株だけ植えてみました。

オバティフォリア フロスティブルーの画像2

オバティフォリア フロスティブルーの画像

オバティフォリア フロスティブルーの画像3

オバティフォリア フロスティブルーの画像4

かなり目をひきます。これでしっかりとした緑斑が入ったタイプがでたら手に入れたいな〜。

植物研究家

と思いましたが、パリーでいいやと思ったのでこの株だけで終了します。

その他のオバティフォリアについて

覆輪緑斑のカメオやキラー、緑縞斑のフロステッドフレックス、三色斑がほしければモビーという品種があります。黄中斑で緑化していうアウェイクニングエンジェルという品種もありますね。

植物研究家

だけど上記2種がいまのところ一押しです。

まとめ

地植えできるアガベの中で人気が高いと言われるオバティフォリア オルカ。ドライガーデンを作るなら一株は欲しい品種ですね。

植物研究家

これからうまく縞斑ができないか挑戦してきたいと思っています。

だけど地植えならアメリカーナの方が無難でしょうね。キレイな株集めたいな。

地植えで育てたいアガべ アメリカーナの斑入り品種たち

あと室内でアガベを育てたいときにおすすめできる小型の棚作りについては以下の記事でまとめています。

室内栽培におすすめの小型植物育成棚セット(多種類栽培向け)