いろいろ斑入り植物を育ててきましたが、斑入りバナナ栽培に力を入れ始めました。栽培記事は以下の通りです。
育てたバナナとバナナの記事・斑入りドワーフナムワ(◎超オススメ!)
・斑入りバショウ(○オススメ)
・ムサ アエアエ
・金葉ナムワ
・アイスクリームバナナ
・斑入りドワーフモンキーバナナ
・バナナ栽培に必要な道具
・バナナの肥料選び
・バナナの増やし方
・バナナの越冬方法
・斑入りバショウ(○オススメ)
・ムサ アエアエ
・金葉ナムワ
・アイスクリームバナナ
・斑入りドワーフモンキーバナナ
・バナナ栽培に必要な道具
・バナナの肥料選び
・バナナの増やし方
・バナナの越冬方法
植物研究家
動画もあるよ。動画の方がわかりやすいかも。
なぜ斑入りバナナ栽培を中心にするかといいますと理由は以下の通りです。もういろいろやるのは金銭的・労働力の面でキツイ。ただいろいろあったけどいろいろやりきれたのはよかった。きつかったけど後悔なし。
理由・アエアエが王族が食べていたように斑入りバナナは高級品で別格。
・手を入れれない農地対策になる(税金対策)。
・増やし方を知っていてればこれ以上苗を買わなくてもいい。
・単純に斑入りバナナは美しくて好き。
・これ以上手間がかかる植物に力を入れれなくなった。
・手を入れれない農地対策になる(税金対策)。
・増やし方を知っていてればこれ以上苗を買わなくてもいい。
・単純に斑入りバナナは美しくて好き。
・これ以上手間がかかる植物に力を入れれなくなった。
植物研究家
あとはドローンなど科学技術を取り入れながらやるとバナナ栽培も結構効率化は可能だと思う。
以下の記事にもあるようにゲノム解析が終わっているバナナ(Musa acuminataのみ)は植物の研究にもおもしろそう。
・🍌ゲノム解析によるバナナの系統分類
・The complete chloroplast genome of banana (Musa acuminata, Zingiberales): insight into plastid monocotyledon evolution
特に白斑から黄緑斑に変化する斑入りナムワなどはその美しさだけでなく、どのように光合成能を高めるかなどについて考察するのにもおもしろそうだ。
植物研究家
諸事情でスペースが必要なバナナ栽培からは離れていましたが再度復活です! 今後は主に斑入り耐寒性バナナ栽培とDIY(家と庭づくり)がメインになりそう。
花粉あるけど種子ができないムサ・アクミナータ(Musa acuminata)由来のA系統で以下のようにAAを持つものと、
・斑入りドワーフモンキーバナナ(AA)
種があるムサ・バルビシアーナ(Musa balbisiana)のB系統でBBをもつ以下の品種を交配させて耐寒性のあるキレイな品種をつくってみたい。
・black tai(BB)
・斑入りバショウ(BB?)
またABBである『ドワーフナムワ(ABB)』はなぜか種が入ることがあるとのことだったので、正常な株ができるか不明ですがこちらも交配に使うとおもしろそうです。
植物研究家
耐寒性の高い食用バナナの木ができるといいな。いつかは「凍結解凍覚醒法」の会社に斑入りムサドワーフナムワを依頼できたらいいな〜。
すこしづついろんな栽培に挑戦しながら記事を書いていきますね〜。


