今年も気づけば年度末ですね。もう冬休みに入った方も多いのではないでしょうか?

この時期になると気になるのが他の人の冬休み期間。社会人の人は業種によって全然休みが違いますよね。

例えばサービス業ならこの時期は稼ぎどきなので逆に休むどころか普段より忙しくなったりします。

ですので、どんな業種がどれだけ休みを取れるかや、休みと給与の関係についてまとめました。

業種別の冬休み期間

大人になると学生の頃とは違い、人によって冬休みは異なります。ですので、いかにおおまかな業種別の冬休み期間を簡単にまとめました。

一般的な会社員の冬休み

基本的にやはり年末と3が日(12/31〜1/3)までは休みのところが多いですね。あとは会社の規模などによって異なってきます。

大手企業になればなるほど休みの期間が長くなる傾向があります。

2018年度は長いところでは12/29〜1/6までの9連休に加えて、有給を追加して10連休以上にしている方もいますよね。

少しずらすだけで帰省ラッシュの混雑を避けれるので、この時期に有給などがとれると便利ですね。

ちなみに会社の年間休暇日数は少ないところだと70日程度。大手企業だと一般的に120日程度となっています。

これを見るだけで子供に勉強していい会社に入れっていう意味がよくわかります。

ただ、そういうことを言う大人は基本的に成功してない人が多く、その理由を子供に伝えにくいパターンが多いようです。

そこで意味なく無理に勉強して勉強嫌いになってしまう人も多いのではないでしょうか? とっても甘いアメがあることに将来気づいても遅いのに。

自営業の冬やすみ

自営業者は休みの期間を自分でコントロールできるのが強みですよね。だから自由業とも言われたりしますね。

ですので、冬休みをどれだけとろうとも個人の自由です。

ですが、重要なのはそれをしっかりコントロールする能力です。休めば基本的に利益が減るし、働けば利益が減る世界です。

きちんとシステム化して機械や他の人を動かすようにしていればいいですが、『自分の労力(時間)=利益』に近い状態だと頑張るしかないですね。

そんな状態の人が多いからこそ、無理をしすぎずしっかり体調を崩さないようにしっかり調整して休みを入れれる人が強いと思われます。

他のことだけでなく、しっかりと自分も含めコントロールできないと自営業は大変だと思います。

サービス業などの冬休み

スーパーや百貨店などの人の混雑を見ているとどれぐらい正月付近は大変かよくわかりますよね。

当然、販売されている日持ちしない商品や、シーズン製品を生産している現場はとても忙しくなりますね。

そういった正月付近が忙しくなる仕事では正月付近からシフトして休みを取れるようです。

しかし、中には単純に年間休暇日数がすくなく、正月休みやお盆休みなどがない場合もありますので転職には注意が必要です。

公務員の冬休み

最近人気の公務員ですが、冬休みは12/29〜1/3までと決まっているようです。

固定休みは年によって連休が途切れたりしますが、2019年度などでは9連休となるようです。すごいですね!

冬休みの給与 

月払い契約の社員の場合は休みが多ければその分お得な感じになります。しかしながら、時給制や日払い制であれば収入が激減するので注意が必要です!

時代はどんどん契約社員や派遣が増える傾向になってきているので大変ですよね。

救いなのはこのような長期休暇ではアルバイトなどの時給も高価であること。困った時は短期バイトを頑張るのも一つの手ですね。

まとめ

いろいろまとめていると冬休みという点から見ても職選びや企業規模って重要だなって思いました。

最近転職する人が増えてきているようですが、休みという点から見てもここまで差があるならよく理解できますね。