エケベリアの写真

最近エケベリア(Echeveria)にはまっています。エケベリアってキレイだけど丈夫な植物で、気軽に室内で育てれるのがいい感じです♪

エケベリアとはどういう多肉植物で、どういう育て方をすればいいのかや、このブログで書いている記事をまとめました。

エケベリア記事一覧

増殖関係

・🌼エケベリアの葉挿しと水やりの注意点!

・🌼寒い冬でのエケベリア挿し木テスト

・🌼低温下でのエケベリア葉挿し状態変化

品種関係

・🌼斑入り(錦)エケベリアの種類と苗

・🌼『バークレー錦』

・🌼『女雛錦』

・🌼『ルノーディーン』

・🌼『インブリカータ錦』

・🌼『プロリフィカ錦』

・🌼『チワワエンシス錦』

・🌼『シルバークィーン錦』

・🌼『サブセシリス錦』

・🌼『白牡丹錦』(グラプトベリア)

・🌼『ティテュバンス錦』(グラプトベリア)

・🌼『ムーンガドニス錦』

・🌼フリル系エケベリアの種類

・🌼『シムランス アセッション』

・🌼『ピンキー』

・🌼『フチに赤いラインが出るシムランス品種』

・🌼エケベリア『アルバ』

その他記事

・🏞エケベリアの地植え

・🐛エケベリアの食害と虫食い対策

・💡弱光によるエケベリアの徒長と胴切りのやり方

・💧【多肉植物】エケベリアの水耕栽培に挑戦

・🏞地植えエケベリアの冬越し

・🥀エケベリアの花と交配

⇒📷写真付きで記事を確認する

エケベリアとは

ベンケイソウ科のエケベリア属の植物です。原種は140〜190種と色々な情報があります。

発見済みだが未登録のものもあるため、現在も種類は増え続けていると思います。

しかし、分類体系の変更や遺伝子解析の結果、エケベリア属と思っていたのが違う属だったりして減少する場合もあると思います。

緑色だけでなく、赤色や斑入り、ライン入りなど様々な色で楽しませてくれます。

エケベリアの原産地

メキシコや中南米を中心としたエリアが原産地となっています。暑く(メキシコはあまり暑くないです。)乾いたエリアを原産地としています。

生育型

生育型としては春・秋型になります。春と秋に主に成長します。春・秋型は夏場や冬場の生育がゆるやかになります。水のやりすぎなどに注意しましょう。

形状

形状としては花が開いたような姿が特徴的です。肉厚タイプから薄葉のタイプまであり、フリルタイプから爪タイプまでと様々な形状で楽しませてくれます。

そのキレイな(かわいい)姿から人気がある多肉植物です。大きさは幅5〜40cm程度のものがあります。

草丈は基本的に低くコンパクトな形ですが、徒長したときや開花期には花芽を伸ばし高くなります。

【爪が可愛い『桃太郎』】

エケベリア栽培の注意点

水やり

乾燥したエリアを原産地としているため、水のやりすぎに注意しましょう。土が乾いたらしっかり水をやり、乾燥したらまたしっかり水をやる形でいいと思います。

できれば水を与えた後に軽く上下に動かし、水切りを行ったほうがよさそうです。また、春・秋型は夏場や冬場の生育がゆるやかになります。

特に水のやりすぎなどに注意しましょう。それと給水を絞ることによって耐寒性も高まります。寒い場所に配置する場合にはその点も注意するといいです。

日照条件

エケベリアはかなり光を好みます。夏場の直射日光は寒冷紗などで遮光して避けたほうがいいですが、光が弱いと徒長してしまいます。

室内栽培の場合、光が足りない場合は人口光で補光するのも一つの手です。

・💡『植物育成用LED照明と多肉植物栽培』

温度条件

大体が0度以上か5度以上を推奨していると思います。

水切りなどである程度耐えれると思いますが、それ以下の温度になる場合は室内の明るい場所に取り込むのをオススメします。

消毒

消毒はできれば天然系の農薬を使うのがいいですが、どうにもならない場合には観葉植物系の登録農薬を使用するのがいいですね。

まぁ、家庭栽培なので何を使ってもいいとは思いますが、植物に合わないとダメージを与えることになってしまいます。

・🍀家庭菜園や多肉植物に使用する農薬などの防除資材

肥料

即効性の化成肥料ではなく、ゆっくり時間をかけて効いていく遅効性肥料を使うのがいいです。マグァンプがオススメです。培養土は多肉植物専用のものを使うのがおすすめです。自分で配合できたらさらにいいですね!

・🌵多肉植物に使いたい肥料(液肥)と土壌改良剤

・🍀家庭菜園に使用する肥料の種類

・🌵多肉植物用培養土の種類

エケベリアの品種

上記でも書いたのですが、エケベリアは原種だけで100種以上。掛け合わせ品種や変異種などを合わせたらすごい数になります。全てを書くのは大変なので、特徴的なものをまとめてみました。

・🌼フリル系エケベリアの種類

・🌼斑入り(錦)エケベリアの種類と苗

エケベリアの増やし方

エケベリアの増やし方は挿し木、葉挿し、株分けで増やすことができます。しかし、斑入り品種やアルバ系など弱い品種では葉挿しでの増殖などが難しい場合があります。

株分け

株分けは、子株ができた時に掘り起こして株を分けるだけです(水分は切っておいたほうがいいです)。斑入りのエケベリアなどは株分けでないと斑入りを残すのが難しい場合が多いです。

注意点は真夏や真冬に行うのは避けるということです。暑さや寒さででダメージを受けてしまいますので。

その他の多肉植物栽培にかかわる記事はこちらでまとめています。

⇒🌵多肉植物の意味と記事一覧

🌵多肉植物栽培の補助記事

多肉植物を栽培する時に参考になりそうな記事を、以下にいくつかまとめておきました。

💡植物育成用LED照明と多肉植物栽培

🏡家庭用ガラス温室の価格と種類

🎐風通しをよくするサーキュレーターの種類

🧪植物ホルモンの種類と多肉植物への使用例

🌱多肉植物に使いたい小型の発芽装置

🌵多肉植物用の肥料(液肥)と土壌改良剤

🌵多肉植物用培養土の種類

🍀農薬などの防除資材

🌸植物栽培に使いたいおしゃれな鉢の種類