【強健】フチに赤いラインが出るシムランスとプリドニスの交配種を育ててみた!

エケベリアフリル系品種が好きなのですが、なかなか赤いラインが出る品種が見つかりませんでした。

ですが、ある時『シムランスラグナサンチェスとメキシコプリドニスの交配品種』が販売されてたので購入しました。

そんなフチに赤いラインが出るシムランスの交配品種を栽培した記録をまとめました。外に地植えしてもどんどん大きくなる強健な品種です。

ラグナサンチェスとプリドニスの説明

まず交配の親となっているエケベリア『ラグナサンチェス』と『プリドニス』について説明します。

ラグナサンチェス(ラグナサンチョス)はシムランスと呼ばれるエケベリアの一種。以下のようにキレイなフリルを持つ品種です。

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そしてプリドニスは肉厚でフチの赤いラインが入るエケベリア。以下のようにキレイな感じのエケベリアです。

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寒い時期のみ赤いラインが出る品種だった

この赤いラインがでる交配種は、寒い時期にキレイに赤いラインがでます。以下の写真は4月初めのころのエケベリアです。

赤いフチが出ているエケベリア写真

こちらは斜めから見た写真。フリルも赤いラインもキレイに出ておりキレイな感じです。

赤いフチが出ているエケベリアを上から見た写真

暑くなり赤いラインが消えてきた

4月の終わりになり暖かくなってきました。そうすると葉のフチに出ていた赤いラインが消えてきてしまいました。

赤いフチが消えてきたエケベリア写真

赤いフチが消えてきたエケベリアを上から見た写真

夏になり赤いラインが消えたシムランス交配種

夏場になり完全に赤いラインが消えてしまいました。そしてサイズも大きくなり、フリルが消えてごつい感じの葉先になってしまいました。

夏の赤いラインが消えたエケベリア写真

シムランスのアセッションと比較するとフリルの差がよくわかります。フリルが消えてしまっていますね。。。

シムランス アセッション

地植えと寒さによる再紅葉

結構大きくなってきたので地植えにしました。そして秋になり少しフチが再度赤くなり始めました。

葉が徒長ぎみだったので、葉挿しでもう一度植物体を再生することにしました。エケベリアは簡単に増殖できるんです。

【エケベリア】葉挿しを失敗しないようにやり方を説明。枯らさないよう水やりに注意!

葉挿しを外に置いていたらいつの間にか大きくなっていました。強い品種ですね!

シムランス交配種が葉挿しから大きくなった写真2

シムランス交配種が葉挿しから大きくなった写真1

その後のシムランス交配種の生育状況

その後、冬を越してフチが赤く染まったシムランス交配種です。寒さを経験したらギュッとしまってくれました。

寒さがきてフチが赤く染まり花芽が出たシムランス交配種

そしてどんどん大きく成長していきます。どこまで大きくなるんだろう?

寒さがきてフチが赤く染まったシムランス交配種

寒さで色づき始めたシムランス交配種の写真

そして春になり下部の下から子株がどんどん出てきました。このままどこまで大きくなるのかみていこうと思います。

子株が出てきたシムランス交配種の写真2

子株が出てきたシムランス交配種の写真

シムランス交配種の栽培まとめ

フチに赤いラインが出る品種はキレイですが、寒くなり紅葉の時期だけラインがでるようですね。

また、弱いフリルは強く成長していると消えてしまいがちです。環境を変えるか、再度葉挿しで苗を作り直す必要性がありそうです。

その他のエケベリアフリル系品種は以下のところにまとめています。

フリル系エケベリアの種類