エケベリアの本写真

いろんなエケベリアの種類をみていると色々欲しくなってくる。

今はエケベリアのシムランス シベリアとかエレガンス ラ パスとかを手に入れたいと思っています。

それ以外にも斑入りのキレイな品種も魅力的で手に入れたいです。

ですが、多肉植物ってなかなか苗が買えなかったり、非常に高価だったりする。個人輸入とかでなんとか安く手に入れれないだろうか?

気になったので、輸入をするために必要な法律や荷受について調べてまとめました。

海外から欲しい苗を手に入れる方法

日本のネット販売で安くていいれれたらそれが一番だけど、なかなかそれがうまくいかない。うまくいくようだったらもう買ってるし。

ネットを見てると個人輸入をしている人を見かける。簡単にできるんだろうか? 

種子や根切りした多肉植物であれば検疫とかも意外と簡単なんだろうか? 

海外とかだと組織培養苗がお土産に販売されていることもあるらしい。無菌状態であるため、そういうのなら輸入可能であれば、結構楽に輸入できないだろうか?

ウィルスフリーかどうかでも差が出そうだけど。

順化(培養容器内環境から外部環境に対応させること)の手間が面倒だけど、その分野は元々知識があるからなんとかなりそうだし。

多肉植物の輸入前にワシントン条約を確認!

まずは植物防疫所輸入条件データベースで確認してみた。とりあえずエケベリアは大丈夫そう。

次は法律。ワシントン条約(CITES ー Convention on International Trade in Endangered Species of Wild Fauna and Flora)について勉強しておかないといけないらしい。

これの付属書(I・II・III)・に該当する場合は、輸出国側のCITES書類が必要。検疫証明書(Phytosanitary certificate)はCITESの付属書記載の有無に関わらず必須とのことらしい。

(CITESの付属書についてはこのサイトに詳しく載っています。)

また、I類には輸入許可が必要ですが、II類には輸入許可は不要とのことです。II以外はほぼ無理ってことですね。また、CITESの文だと、種子や組織培養されたものは除外されるようです。組織培養苗もOKっぽい。

とりあえず、まずはエケベリアがCITESの付属書に記載されてない植物であることを期待してもう少し調べてみよう。

輸入植物の受け取り場所と支払い

植物を輸入できたらあとは受け取り場所ですねぇ。

中部地方なら名古屋植物防疫所とかまで行かないといけないのであればちょっと厳しいかな。

それと支払いが普通のカードでいいのかpaypalみたいなのを登録しなければいけないのかなどが気になる。

とりあえず無理なレベルではなさそうなのでもうちょい調べてみよう。お金が結構かかりそうならあきらめます。。。

まとめ

難しそうに思える多肉植物の輸入ですが、意外とできそうな感じがしてきました。ですが、さすがに最低限の英語能力は必要そうですね。しっかりと勉強しておこうと思います。

会話で困った時は翻訳機を使うのも一つの手です。また、タネだけであれば結構簡単に輸入できそうですね。

海外での植物調査や輸入に準備したい小型翻訳機

まずはタネから始めるのがよさそうな気がしています。少しづつステップアップしていこう。