家の画像

電気代やガス代などの固定費を安くできれば長期的にお金が浮きます。

ですが、昔は電気代を安くしようとしても会社を変更することができませんでした。

しかし現在では、『電気・ガスの自由化』により固定費を安く見直すことが可能になりました。

仮に電気代が月100円だけしか違わなかっても、長期で見れば年1200円10年では1万2千円と大きく変わってきます。

そこで固定費を削減しようとしても、ネットを見ていると変な営業に騙されそうになったとの話も見かけます。

ですので、大手の楽天が関わる【楽天エナジー】などを利用して検討するのがよさそうですね。

その辺の節約に関する話と、電気やガスの基本的な情報をまとめてみました。

気になる電気会社

電気代を節約するなら【楽天エナジー】への切り替えがよさそうです。なんといっても基本料金が全国一律で0円ってところがうれしいですよね。

例えば、家の中より外でいる時間が長い方や、倉庫などあまり電気を使わない建物を持っている人ならかなり安くなる可能性がありますよね。

そして楽天カードを使用している方ならかなりポイントでお得になる可能性があります。

楽天エナジー&カードがお得

【楽天エナジー】は楽天会員以外が入るのはメリットが少ないですが、楽天会員が入るとすごいメリットがありますね。

まず申し込みの時点でポイントがもらえますし、電気代200円ごとに1ポイントもらえます(2018/10/31現在)。

そして、間接的にだと楽天カードでの支払いで会員ランクをあげるのに役立て、会員別のメリットを受けるのに役立たせるのにもいいですね。

楽天カードをメインで使用している私にはぴったりの会社かもしれません。

ガス代の固定費削減

ガス代を一番削減するなら『オール電化』にしてガスをなくすことですね。

ですが、設備変更費用が高くて変更が難しかったり、賃貸アパートなどだとそういうことはできません。

そういう場合、ガスでも業者の切り替えは可能です。『プロパンガス』に関しては以前から自由化されていました。

しかし、『都市ガス』に関しても自由化されたため。どこのエリアでも自由にガス会社を変更できるようになりました。

しっかり見積もりをとってお得な会社を選びたいですね。

期間制限や条件はあるけど、キャッシュバックがある【ガスチョイス】のようなところをうまく利用していきたいものです。

都市ガスとプロパンガスの違い

ガスにも種類があって『都市ガス』『プロパンガス』があります。

都市ガスは配管を通じて家庭にガスを供給するタイプです。プロパンガスはガスボンベを家庭に設置して、そこからガスを供給します。

田舎にしか住んだことがなかったり、逆に都会にしか住んだことがないとこの違いがわかりませんよね。

価格としては、当然家庭に一個づつ設置していくプロパンガスのほうが高くなります。

家と家の距離がある田舎ではパイプラインを設置できないのでこれは仕方ないですよね。

まとめ

電気やガスの自由化で今まで変更できなかった固定費を安くできるようになったのはうれしいですよね。

長期払い続ける固定費は、少しでも安くなれば長い目で見た時おおきな節約になります。

しっかりと見直したほうがいいですね。私は楽天カードをメインで使っているので、【楽天エナジー】で見直しをかけてみようと思います。