4サイズ一体型のラチェットレンチの画像

機械類を触っていた頃、ちょっと憧れて買ってしまったのが『4サイズ一体型のラチェットレンチ』です。

普通現場では、ボルトを閉めるのに基本的にラチェットレンチかインパクトドライバーを使います。

普通のスパナとかは手が疲れるので裏面を抑えるぐらいにしか使いません。(サイズがないときは使うけど。)

そんなラチェットレンチの種類と、この『4サイズ一体型のラチェットレンチ』の魅力について語ります。

4サイズ一体型のラチェットレンチの魅力

結構機器類ってボルトがいっぱいあって、ラチェットとかがないと大変です。

ですが、ボルトにもいろんなサイズがあり、それにあったラチェットレンチをすべて持ち運ぶのは大変です。

そんなときに一つのラチェットでいろんなサイズのボルトを処理しているのを見かけました。

どうやってるんだ!?って感じでした。

それがこの『4サイズ一体型のラチェットレンチ』だったんです。

これの魅力は腰袋にこれ一本あれば、大抵は対応できるというのがいいところです。

腰袋に簡単装着

このラチェットは以下の写真のように腰袋に簡単につけれます。

腰袋につけたラチェットレンチの写真

つけるときは落下防止の『安全ロープ』でしっかり繋いでおくことが重要です。

安全ロープで繋いだ工具写真

インパクトドライバーを取りに行くほどの要件でないときは、こういうのが役立ちます。この製品の場合だと、こちら側で13mmと19mm。

反対側で17イmmと21mmが対応できます。これだけあれば、大抵のサイズに対応できます。

シノ付きがあると便利。

予備に4サイズ一体型ラチェット以外のサイズのシノ付ラチェットがあるとさらに便利だとは思います。シノ付きだとネジ穴調整したりするのにとても便利です。

また、シノ付きでも4サイズ型があるようです。ただ、シノで調整しながら作業を行う場合などを考えると別々のほうがよいかもしれません。

まとめ

常時携帯するラチェットレンチなら4サイズ一体型が便利です。当然お値段は普通のものより高いですが。

もう使うことは滅多にないだろうけど、久々に整理していたら見つけて懐かしくてブログに書いてみました。

工具箱持ってどっしり作業するような環境なら別々の方がいいですけどね。