水の画像

水って人が生活する上で必要なものですよね。だから水道代はどうしてもかかってしまいます。

その水道代金がどうやって計算されているのかと、生活の中でもっとも水を使用する『風呂』・『トイレ』・『洗濯』の水使用量を節約するポイントを調べました。

『m3』って何?

水道料金が届くと金額の他に、どれぐらい使用したかが記載されてた紙が届きます。

そこで気になるのが数字の横にある『m3』という単位です。

これは『立法メートル』『立米(りゅうべい・りゅうべ・りゅーべー)』などと呼ばれるものです。1m3で1mの長さの正方形の大きさのものと思ってください。

水は比重と呼ばれる重さが1なので、1m3で1t(トン)の重さになります。

一人当たりの水使用量は家族構成などによっても異なりますが、月に約7〜9m3程度水を使用しています。結構な量ですよね。

家庭の水道代は主にこの3つ

家庭で主に水を使う場所は決まってて、それは『風呂』・『トイレ』・『洗濯』です。

ですのでこの3点を抑えれば水道代は大きく節約できることになりますよね。

風呂の水節約

風呂場で水を節約するとなると、大きく2通りの方法があると思います。それはシャワーの水量調整と浴槽の水の量を減らすことですね。

節水シャワーで水を節約

湯船に入ることなくシャワーだけですましている方なら節約は簡単。シャワーヘッドを取り替えるだけです。

シャワーヘッドを交換するだけなら素人でも簡単にできます。型があってるかだけはきちんと確認してから購入しないといけないですが。

今だとだいたい50%以上節水できる製品が出てきています。水道代だけでなく、お湯を使う量が減るから電気代かガス代も節約できますよね。

楽天で確認すると今人気があるのは日本製で最大70%節水できるタイプの『arromic シャワーヘッド』ですね。

水量をソフトやハードに切り替えるのもボタン一つでできますし、この節水効果はすごいものがありますね。

浴槽の水を節水

浴槽に貯める水の量を減らせば当然節水になります。しかし単純に水を減らすだけだと体が浸かりません。

そんな場合、一般的に行われているのが大きめのペットボトルに水を入れて沈めるやり方ですね。

確かに節水になりますが、邪魔でストレスになると思う人や、ペットボトルの清掃が面倒という人はやめた方がいいでしょう。

洗濯の節水

洗濯での節水はお風呂の水を再利用するのが一番ですよね。汚れが気になる方は『洗い』だけお風呂の水を再利用するといいと思います。

ですが、多人数で住んでいてお湯が多量にある場合は、一回目の『ゆすぎ』までお風呂の水を利用するのがいいと思います。

トイレの節水

トイレの節水道具は色々ありますが、誰にでも簡単にできて安くできるものは『節水リング』を使うことです。

これをタンク内にある水が流れ出る場所のフタの上につけます。そうすると流れ続けていた水が、ほぼレバーを押している時だけ流れるようになります。

節水効果は40%前後あり効果は非常に高いですが、レバーを押して置かなければ流れないってところがちょっと面倒な点ですね。

あとは、トイレを最新型の節水タイプに変えるのも一つの手です。これは賃貸ではできないし、お金に余裕がないとできません。

しかし節水効果は抜群で、水の使用量は約1/3程度まで抑えれると言われています。

商品代金や工事費用がかかっても、使用頻度が高い場合には長期でみれば元が取れてしまう可能性があります。

新しい商品に買い換えて、さらにエコでお得になるかもしれないってなんか嬉しいですよね。

まとめ

細かな節水ポイントは色々ありますが、もっとも大きな3つのポイントを抑えるのが最優先ですよね。

細かなところを考えるのはそれからで十分です。しっかり節約してそのお金でおいしいものでも食べに行きたいですね。