斑入りラベンダー(lavender variegated)の写真

ハーブで有名なものの一つとしてあげられるのは『ラベンダー』ではないでしょうか?

以前栽培したことがありますので、ラベンダーにどのような品種があり、栽培はどうすればいいのかをまとめたいと思います。

ラベンダーとは?

シソ科 ラヴァンドラ属のハーブです。シソ科のハーブって有名なものが多いんですよね。ローズマリーとかミントもシソ科なんです。

花を楽しむだけの人も多いと思います。花は一時期だけ咲くものが多数だと思いますが、四季咲で長い時間咲いているものもあります。

また、斑入り品種もいろいろと販売されております。

ラベンダーの記事一覧

栽培関係

・🌿暖地でもラベンダーが育てれるぞ!?

・🌿斑入りラベンダーの冬越し

増殖関係

・🌿斑入りラベンダーの簡単挿し木とやり方

その他

・🌲斑入り植物で幻想的な空間を作りたい

・🌿庭に植えたい斑入りハーブ苗

ラベンダーの品種と苗

ラベンダーはいろんな分類があり、ちょっと書きづらいですが、いくつか分類を以下に書き出します。また、実際にはいろいろな交配が進んでおり、書ききることがむずかしいです。

コモン・ラベンダー

高温多湿に弱いとされるラベンダーです。高温多湿のエリアで植える場合は試験的に植えてからにすることをオススメします。

スパイク・ラベンダー

男のラベンダーとも呼ばれる系統。

ラバンジン・ラベンダー

コモンラベンダーとスパイクラベンダーの交雑種です。

フレンチラベンダー(ストエカスラベンダー)

花が特徴のあるラベンダーですね。暖かいエリア向きですけど、過湿条件だと痛んでしまいます。

ラベンダー・デンタータ

耐寒性がなく、耐暑性が高い品種です。団地向き。ギザギザの葉など特徴があります。

ラベンダーの栽培

剪定

いろいろ書かれていますが、なんか剪定と収穫とかごっちゃになっているのが多そうな感じがしました。間引きや強めの切り返し剪定は春(か秋)に行うのがいいと思っています。

夏場は収穫兼軽い剪定ぐらいで、強い剪定は株を痛めるのでやめたほうがいいと思います。

あと、蒸れて枯れるのが多いので、内部の風通りが良くなるようにしっかりと剪定しましょう。

肥料

ハーブなので、自然に近い形で栽培したいですよね。少し有機質肥料を施肥しておけばいいかなと思います。

→🍀家庭菜園に使用する肥料の種類

消毒

家で栽培する場合は、ベニカマイルドスプレーなどの有機栽培でも使えるタイプの消毒を使うことがおすすめです。

→🍀家庭菜園や多肉植物に使用する農薬などの防除資材

ラベンダーの精油

一口にラベンダーの精油といっても、いろいろな種類のラベンダー精油が販売されています。家庭でオイルを取るには大量のハーブが必要なので、製品を購入するのが一番ですね。

⇒🧴実は奥が深いラベンダー精油の種類

しかし、蒸留機器を使って芳香蒸留水を作ったりするのはありだと思います!

まとめ

観光地のようなラベンダー畑には負けますが、庭や鉢植えでラベンダーを栽培するのもいい香りや花を楽しめていいものです。

その地域にあった品種を見つけて栽培したいですね。

ハーブ類は挿し木も簡単にできるので、のんびり増やして楽しむのもいいかもしれませんね。

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