斑入りラベンダー(lavender variegated)

私が住んでいる三重県でもラベンダーが栽培可能なのかを試すために、斑入りラベンダーの『アラルディ メルロー』と『プラチナブロンド』を庭に植え付けました

それらのラベンダーが冬場にどう変化したかをまとめました。色変化はありましたが、どちらの品種も無事越冬することができました。

メルローの越冬と変化

キザギサで『斑入り』のラベンダー『アラルディ メルロー』。見た目的にすごくいいんですが、0度まで耐えれるとの記述。

販売業者は枯れてしまうと問題になるため、余裕をみての温度と思われます。ですので−2〜3度ぐらいまで下がる場所でもなんとかならないか試してみました。

11月のメルロー

まず温度が寒くなり初めた11月の写真です。

11月のメルローの写真

12月のメルロー

12月になり温度がかなり落ちてきましたが、特に変化はありません。

12月のメルローの写真

1月のメルロー

温度が0度に近くなってきましたが、葉の痛みはまだみられません。

1月のメルローの写真

2月のメルロー

寒波が来てー2〜3度程度まで下がりましたが、少し色が薄くなった程度で特に大きな痛みはありませんでした。

2月のメルローの写真

3月のメルロー

温度が上がり、葉の色も少しづつ元に戻って来ています。

3月のメルローの写真

4月のメルロー

ほぼ元どうりになりました。芽も出て来てこれからどんどん大きくなりそうな感じです。

4月のメルローの写真

プラチナブロンドの越冬と変化

アラルディ メルローだけでいいかなと思ったけど、試しに買ってみたプラチナブロンド。ちょっと比較写真だけ載せておきます。

1月のプラチナブロンド

冬場のプラチナブロンドはあまり斑入りって感じではありません。

1月のプラチナブロンドの写真

4月のプラチナブロンド

新芽が出て来て、これらがかなり色の違いが出ているって感じですね。

4月のプラチナブロンドの写真

まとめ

アラルディ メルローは年中しっかりとした斑入り状態だけど、プラチナブロンドは寒い時期はキレイな斑入り状態を見れませんね。年中斑入りをしっかりみたいのであれば、季節変化の確認が必要ですね!