健康のために、間食はナッツなどをよく食べています。ナッツ系は音の静かな『サイレントミルサー』にかけて粉末化し、ドリンクの素材にしてもいいものです。

そういえばナッツってどんな種類があるんだろうか? そして国産品ないのかな? 庭木として育てれないのかな?などいろいろ気になったので調べてみました。

青汁系素材とフルーツ系素材は別にまとめています。

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ナッツの種類と苗

いろんなナッツの種類と、プランターとかで育てれる苗とかあるのかを調べてみました。

アーモンド

アーモンドはバラ科 サクラ属の落葉果樹です。アーモンドはスイートアーモンドとビターアーモンドがあり、スイートアーモンドが食用、ビターアーモンドが香料利用などになります。

ビターアーモンドは『アミグダリン』という成分により、一定以上の摂取は危険なため、日本への食品輸入は禁止されています。

また、苗木も市販されており、国内で普通に栽培することが可能です。花もキレイなので庭木にする場合もあります。

カカオ

アオイ科 カカオ属の植物。チョコレートの原料となる植物ですね。チョコレートやココアもいいけど、カカオニブというものでそのまま食べれます。

カカオの苗は販売されていますが、沖縄でもない限り露地栽培はできません。『温室』を作る余力がない方は栽培するのは難しいです。

カシューナッツ

ウルシ科 カシューナットノキ属の常緑果樹。カシューナッツの特徴は何と言っても種子のでき方。果実の先端にちょこんと種子がつく感じが可愛いです。

カシューナッツの苗はときどき販売されているのを見かけます。耐寒性もあまりなく、多湿もダメとのことなので栽培はちょっと難しそうです。

グリーンピース

マメ科 エンドウ属の1〜2年草の種子。つる性の植物ですので、庭で育てるときにはしっかりと支柱を立てて栽培しましょう。

クルミ

クルミ科 クルミ属の落城果樹。日本にもオニグルミという品種があります。

庭で育てるのも楽しいかもしれませんね。ただし、栽培するときにはアメリカシロヒトリなどの害虫に注意しましょう!

そら豆

マメ科 ソラマメ属の1年草。ちょっと大きめのサイズの豆ですね。こちらも育てる時は風で倒れないように支柱を立てて育てましょう。

ピーナッツ(落花生)

マメ科 ラッカセイ属の一年草です。国内生産量は千葉県がダントツ一位です。落花生は地中で育つって知ってましたか?

そんな植物の特性をみながら家でちょっと食べるのに作るのも楽しそうです。

ピスタチオ

ウルシ科 カイノキ属の落葉果樹。どこで栽培されているのか気になって調べてみたら、イランが世界一の生産地となっていました。乾燥した砂漠エリアが栽培に適しています。

ピリナッツ

フィリピンなど東南アジア原産のピリの木から取れるナッツ。熱帯性樹木のため高温多湿には強いが寒さに弱いので日本での栽培は難しい。

ブラジルナッツ

サガリバナ科 ブラジルナッツ属の落葉果樹です。セレンを多く含むのが特徴。食べ過ぎに注意が必要なナッツです。

ヘーゼルナッツ

カバノキ科 ハシバミ属の落葉果樹。トルコ原産で、トルコでの栽培がかなり多いです。オレイン酸も多く含み、色もきれいなのがいいですね。

いくつかの品種が国内でも販売されています。一本でも果実はなるが、量をとるなら異種を混色したほうがよい。国内で栽培可能だが、寒冷地のほうが向いている感じがします。

ペカン(ピーカンナッツ)

クルミ科 ペカン属の落葉果樹。

マカダミアナッツ

ヤマモガシ科 マカダミア属の常緑果樹。ハワイのお土産ってイメージがありますが、実は原産地は原産地はオーストラリアです。

苗木が販売されています。品種によってはみかんぐらいの耐寒性があります。品種選びが重要です!

松の実

マツ科 マツ属の樹木の種子。日本の品種は大きな実がとれないので、販売されているのは海外の松の実になります。

その他

その他にひまわりの種や、かぼちゃの種、ジャイアントコーンなども広い目でみたらナッツになるのかな?

まとめ

いろいろな種類のナッツがありますね。そして意外と苗木が売られていることに驚きです。

ナッツを飲み物にいれるなら、最後に細かくしたものを入れても食感がおいしい感じです。ですが、ミキサーなどを利用すると口当たりもやさしく、飲みやすいのでおすすめです。

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また、植物性ミルクと合わせたり、カロリー0など特徴ある植物性甘味料と合わせるのもおいしいです。植物性ミルクを加え、デカフェしたコーヒーなどと合わせるに入れるとおしゃれなカフェみたいでいいですよね。

オーガニックシリアルに入れて食べるのも食感がアップしていいですね! 

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