ウェブカメラの植物栽培利用とIot化

時代はどんどんコンピュータと融合される時代になってきました。

農業でもIot化が進み始めていますが、家庭での植物管理レベルでもIot化ができないかなと思い、webカメラ設置からやってみることにしました。

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  • webカメラの設置

    最先端の家とかは、空調・カメラ・センサーなど全て自動になっているところもあるようですが、Iotとはかけ離れている我が家。まずはwebカメラの設置から始めます。

    のちのちネット制御での自動給水や自動カーテンもやっていけたらなと思っています。ネット環境はなるべく安く整えました。

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    今回購入したのは以下のカメラ。この価格帯で200万画素は素晴らしい。家を離れたとき用に一月以上前に購入したけれど、忙しくていままで開封できていなかった一品です。

    【欲しかった機能】

    ・暗視機能(自動制御)
    9mまで可能なので室内なら問題なく使えます。

    ・しっかりした首振り機能
    左右340度・上下90度の首振り機能。

    ・動体検知・警報機能
    何かあった時に連絡が来るのは助かります。

    ・マック、ipad、iphone対応
    マックに対応しているのって意外と少ないんです!

    あと音声通信もできたりしますが、それは植物をみるだけなら必要ないかな。

    あと温度確認機能はないですが、近くに温湿度系を設置して、首振りで確認した方がいいです。内部式だと機械の熱などでブレが生じたりする情報を見かけます。

    これで植物をスマホでも確認できるようにしたいと思います。画像は部屋が汚い現状なので、整理できたらyoutubeにアップロードして、それを上げて行こうと思います。

    webカメラの種類

    その他気になった数万円レベル程度のwebカメラを、いくつかメモしておきます。

    ・NEC PA-HC100RC/AP

    ・パナソニック 【屋内タイプ】 VL-CD235

    ・プラネックス CS-W72HD


    Iot化の未来と人的作業量の変化

    Iot化が進むと便利になっていいなぁと思う。だが、機械に人の仕事が取られてしまうという話も聞く。

    けどそれは不幸なことなんだろうか? 現在、日本の1人あたりの生産金額は先進国の方では高い方ではないらしい。

    企業で単純生産が海外の安い人件費と勝負せず、技術やスキルがいる部位を抑えて利益を上げていったようなところがあるように、生産単価が低い仕事はさらに機械化を進めていくべきではないだろうか。

    それは現在起きている労働力減少対策にもなる。そして一人当たりの生産金額を高めていった方がいい気がする。

    危険な仕事などは特にどんどん機械化を進めていくべきだろう。

    問題なのはそれで得られた利益を内部留保などで溜め込むだけにならず、さらなる発展のために使っていくような企業が増えれば技術革新が進むとともに仕事減少は抑えられるだろうと思う。

    その結果、楽にIot化した趣味の園芸を楽しめる世の中になると嬉しいな。