西川の羽毛布団写真

布団なんてどれもたいした違いなんてなんじゃないのって昔は思ってました。

ですが、百貨店の販売店で試させてもらい、羽毛布団の軽さに驚きました。ちょっとわけがわからなかった。

しかもそれなのに羽毛布団はめっちゃくちゃあったかくて、基本的に毛布すらいらないと言われました。

これなら仕事で疲れた後でも体に優しいし、ゆっくり睡眠でいやされるなと思いすぐに購入しました。

そんな羽毛布団について色々聞いたりしたので、ちょっとこれから購入する方のために簡単にまとめておきますね。

軽くてもあったかい羽毛布団

昔はそもそも羽毛布団って高いだけで何がいいのかなんて全く知らなかったんですよね。

そして話を聞いてわかったのは羽毛布団のいい点は軽くてあったかいところでした。ちょうど疲れがたまってて寒い部屋にいたのでそりゃあ買っちゃいますよね。

私が購入したのは西川さんの以下のような羽毛布団でした。しっかりとした説明をしていただき、なっとくして購入できました。

西川の羽毛布団写真

布団自体があったかければムダに毛布にお金をかけることもないので、そんなに高い買い物ではない感じもしました。

羽毛布団は普段は以下の写真のようにカバーをつけて使っています。布団カバーは肌に直接ふれる部分ですのでいいものを選んだ方がいいですよ。

羽毛布団とマクラの写真

また、カバーをつけずに使うのは安上がりに見えますが逆に高くつくと思います。

取り替えのつかない本体を汚してしまうし、もし布が破けてしまったら羽根がどんどん抜けてしまって手におえません。

羽毛ぶとん購入時のポイント

羽毛布団を購入するのであれば、ちょっと気にしておいた方がいいポイントがいくつかあります。以下にまとめますね。

羽根の種類はどっちがいい?

羽毛の種類はグースとダックの2種類があります。基本的にグースの方が品質がよく、その中でもマザーグースと呼ばれる羽毛が生育に時間がかかるため品質もいいです。

ですので、グースの羽毛ぶとんを購入することをオススメします。

しかし、すべてのダックよりグースの方がいいわけではなく、最高級の羽毛は『アイダーダック』と呼ばれるものだったりするので注意が必要です。

フェザーの比率は重要

羽毛マクラの記事でも簡単に説明してますが、フェザーとダウンの比率が重要です。ダウンが50%未満の製品は羽毛ぶとんではなく羽布団と呼ばれ、保温性なども当然よくないです。

羽毛ぶとんのダウンとフェザーの比率写真

私はグース93%の商品を購入しました。財布の中身と相談しながら、出来るだけいいものを購入することをオススメします。

例えば羽毛布団に5万円程度かかっても、5年間使えると考えれば一年では1万円です。月にすると千円以下。健康に仕事をするための自己投資と考えれば安いものと思います。

羽毛布団メーカーを選ぼう!

しっかりとしたメーカーの商品を選ぶことが重要です。例えば、ダウンの比率が高くても、質の悪いダウンを使っていたらあまりよくないですよね。私は羽毛布団を西川さんで購入しました。

百貨店とかに行ける範囲に住んでいる方なら一度ショップで話を聞いてみるといいと思います。今はわかりませんが、過去に何店舗も回ってしっかりと教育されているなって感じがしました。

洗い方と干し方に注意!

羽毛布団は自分で洗うのはダメというよりも無理ですよね。洗える場所もないし、しっかりとした乾燥をする設備は一般家庭ではないですよね。

羽毛布団の洗濯表示写真

ですので、布団専用のクリーニングに出すのが一番です。値段が値段だけに下手に洗って羽毛ぶとんをダメにしてしまってはもったいないです。

また、羽毛布団は天日干しがダメという話もありますが、干しすぎはあまりよくないというかんじなだけで、月に1〜2回程度はしっかりと天日干ししたほうがいいようです。

羽毛布団の干し方説明写真

それと布団たたきはダメです! 羽根を痛めるため掃除機で吸い取るようにすることをおすすめします。

まとめ

羽毛布団は一見高く見えますが、月単位で考えると意外と安い買い物になります。

暖房代の節約や毛布代の節約なども考えるとそんなに高い買い物になりませんし、軽く体に負担にならないので健康面でもプラスになります。

私も実際に羽毛布団をさわるまでは必要性を感じませんでしたが、実際に実物を触りこれは買いだと思いました。

ぜひ一度いい羽毛布団を体験してみることをオススメします。

そして余裕があれば、高品質のマットレスやマクラも買いそろえていやされる空間作りをすることをおすすめします。