オロスタキス『富士』の写真

日本にも日本原産のキレイな斑入り多肉植物があることを知っていますか?

その名も日本らしく『富士』や『金星』などの品種名が付いている『オロスタキス』と呼ばれる分類の多肉植物です。

今回、『富士』や『金星』を購入して栽培を始めたので、その経過を記録しておきますね。また、オロスタキスについても簡単に説明します。

オロスタキスとは?

オロスタキスは日本原産の多肉植物です。白い覆輪の『富士』が人気ですね。

オロスタキス『富士』の写真

かなり昔から栽培されている多肉植物で、江戸時代から観葉植物として栽培されていたようです。

その中のイワレンゲと呼ばれる多肉植物が斑入りになったのが『富士』・『金星』・『鳳凰』と呼ばれる品種です。

栽培の注意点

オロスタキスは開花させると枯れてしまうことが多いようです。

中央が盛り上がり花芽をだすので、胴切りして花芽を出さないようにすることが重要です。

寒さが強くなってくると地上部が枯れてしまいますが、地下部がいきているとまた暖かくなると芽を出すようです。

ですができれば室内であったかくして枯らさずに越冬させたいですね。

『富士』と『金星』の栽培と変化

まずは『富士』と『金星』の苗木を購入しました。7月の暑い時期でしたがなんとかなるかなと思いまとめて購入してみました。

オロスタキスの苗写真

白い覆輪葉のオロスタキス『富士』。その苗木写真がこちらです。根はあまり良くない気もしますが多肉植物なのでなんとかなるでしょう。

オロスタキス『富士』の苗写真

黄色い覆輪のオロスタキス『金星』。富士とは違った魅力があります。

オロスタキス『金星』の苗写真

8月の『富士』と『金星』

一月ほど経過して8月になりました。まだまだ葉の形は整っておらずちょっと心配です。

8月の『富士』と『金星』写真

8月のオロスタキス『富士』を撮影した写真はこちらです。早くキレイな葉になってほしい。

8月のオロスタキス『富士』写真

8月のオロスタキス『金星』を撮影した写真はこちらです。黄色覆輪の葉と、葉が長い感じが特徴ですね。

8月のオロスタキス『金星』写真

10月の『富士』と『金星』

10月のオロスタキス『富士』を撮影した写真はこちらです。前回の苗とは違うものかもしれないけど、キレイな感じになってきました。

10月のオロスタキス『富士』の写真

10月のオロスタキス『金星』を撮影した写真はこちらです。新しくでてきた葉は強く黄色い覆輪でキレイです。

10月のオロスタキス『金星』を撮影した写真。

1月の『富士』と『金星』

オロスタキス『富士』や『金星』を外に置いていると、1月になって外側の葉から枯れてきました。

1月のオロスタキス写真

1月のオロスタキス『富士』を撮影した写真はこちらです。せっかくキレイな葉がそろってきたのに葉が枯れてきました。

1月のオロスタキス『富士』を撮影した写真

1月のオロスタキス『金星』を撮影した写真はこちらです。富士よりも少し早い段階で葉が枯れてきました。耐寒性はこちらの方が弱い感じですね。

1月のオロスタキス『金星』を撮影した写真

3月の『富士』と『金星』

3月も終わりに近づきオロスタキスを室内から外に出しました。なんか『富士』は一株だけ異常に大きくなりました。なんでだろう?

3月のオロスタキス『富士』写真

『金星』も少し大きくなりました。冬場締まっていたいた株が少し葉を広げ始めています。

3月のオロスタキス『金星』の写真

冬場に外側の葉から枯れてきていたのは寒さで枯れるというよりも、中心に栄養を集中させるとともに体を引き締め生き延びようとしていただけなのかもしれません。

そのまま外に一株置きっ放しにして様子をみた方がよかったですね。

まとめ

耐寒性自体は強いオロスタキスの『富士』や『金星』ですが、温度がマイナスになってくると葉が枯れてきます。

枯らさずに育てるには室内に取り込んで栽培するのが良さそうです。

あとは大きくなったら花芽を出さないように胴切りすることも重要ですね。枯らせないよう大事に育てようと思います、

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