成長して茎が伸びたカットしているドラセナ フレグランス ビクトリア ホワイトパラダイスの画像

ネットでなんかいい観葉植物ないかな〜ってみていたとに見つけたのがこのドラセナ『ホワイトパラダイス』。

植物探究家植物探究家

他のドラセナと違って少しランダムな斑入りと葉のウェーブ感がうつくしすぎる。

しかもアロイド系のように葉から水滴が落ちることがなく、土壌水分の減少も少なくて管理もらく。いい観葉植物です。

助手のハム助手のハム

ここではドラセナ『ビクトリア ホワイトパラダイス』の紹介と、管理や増やし方などをまとめておきますね。

『ドラセナ フレグランス ビクトリア ホワイトパラダイス』が美しい

ドラセナ フレグランス ビクトリア ホワイトパラダイスの画像

まずはドラセナ『ホワイトパラダイス』の美しさをみてください。

ドラセナ フレグランス ビクトリア ホワイトパラダイスの画像2

葉っぱの斑入り状態は以下のような感じ、うつくしい。

ドラセナ フレグランス ビクトリア ホワイトパラダイスの画像3

ドラセナ フレグランス ビクトリア ホワイトパラダイスの画像4

ドラセナの古くなった葉のカット

下の葉が枯れ始めたドラセナ フレグランス ビクトリア ホワイトパラダイスの画像

きれいなホワイトパラダイスですが、育てていると下部の古い葉が黄色くなり枯れてきました。

下の葉が枯れ始めたドラセナ フレグランス ビクトリア ホワイトパラダイスの画像2

うつくしくないのでハサミでカットしていきます。

下の葉をカットしているドラセナ フレグランス ビクトリア ホワイトパラダイスの画像

回収した葉です。けっこう黄色くなっていますね。変色しはじめたら早めにカットしたほうがいいですね。

下の葉をカットしているドラセナ フレグランス ビクトリア ホワイトパラダイスの画像3


ホワイトパラダイスの増殖。増やして保険を作ろう

成長したカットするドラセナ フレグランス ビクトリア ホワイトパラダイスの画像

大きくなってきたので、切り戻しをかねて増殖させることにしました。枯れたときの予備が一本あると安心です。まずはカットする前にいらない葉をあるていど落としてしまいます。

あらかじめ下の葉をカットしたドラセナ フレグランス ビクトリア ホワイトパラダイスの画像

それから2つに分けてカットしてみました。一つは茎伏せ、もう一つは普通に培養土に挿して育てます。

増殖のためカットしたドラセナ フレグランス ビクトリア ホワイトパラダイスの画像

こんなかんじで培養土に挿してみました。

トップを挿木したドラセナ フレグランス ビクトリア ホワイトパラダイスの画像

時間が経ち、葉は大きくなっていませんが、新しい葉が形成されてきました。もう大丈夫そうです。

成長した挿木のドラセナ フレグランス ビクトリア ホワイトパラダイスの画像

成長した挿木のドラセナ フレグランス ビクトリア ホワイトパラダイスの画像2

植物探究家植物探究家

ちなみに茎伏せはダメでした。もう少し成長して丈夫な茎に育ってからでないと難しそうです。

鉢から出すとしっかりと発根が確認できます。

挿木を掘り起こしたドラセナ フレグランス ビクトリア ホワイトパラダイスの画像

挿木を掘り起こしたドラセナ フレグランス ビクトリア ホワイトパラダイスの画像2

少し大きめの鉢に植え替えて完成です。キレイな葉に入れ替わるにはもう少し時間がかかりそうです。

成長した挿木のドラセナ フレグランス ビクトリア ホワイトパラダイスの画像3

元株の方からも新しい芽が出てきました。大きくなるまで時間がかかりますが、これでどちらかが枯れても大丈夫です。

新しい芽を出し始めたドラセナ フレグランス ビクトリア ホワイトパラダイスの画像

ちなみに斑入りドラセナは室内でないとキレイに越冬させるのが難しいですが、管理が楽なので観葉植物が置けるスペースがある方にはおすすめですよ。いろいろな種類があるので見てみてね。

斑入りドラセナの種類

ホワイトパラダイス以外にもドラセナはキレイな斑入りがそろっています。私が育てている中でもっともオススメなのはこのマッサンゲアナの黄斑。

マッサンゲアナの黄斑写真

マッサンゲアナの黄斑写真2

斑の入り方がすばらしい。こういうのは斑の入り方でぜんぜん美しさが違ってきますからね。

助手のハム助手のハム

次は小さい斑入りドラセナ。

次はアングスティフォリアの黄斑(DRACAENA ANGUSTIFOLIA YELLOW MARGINEITED)です。木自体は大きくなりますが、葉が小さくフワッとした感じで美しい。

アングスティフォリアの黄覆輪写真

植物探究家植物探究家

最初は黄斑ですが、時間がたつと白っぽく変化します。

最後はホワイトパラダイスの黄斑状の株です。黄斑ということだったので購入しましたが、ホワイトパラダイスが少し黄色く色づいているぐらいであまり変わらない感じがします。

ホワイトパラダイスの黄斑?写真

いろいろ調べてみるとホワイトパラダイスの一つ前の品種で黄斑の『ビクトリア』という品種のよう。ちょっと高めの価格で買って失敗。まぁいろいろあるけど斑入りドラセナは管理も楽でお勧めですよ。