スーツの写真

以前、『大人のかっこいいスーツの着こなし』にも書いたように、周りに迷惑をかけないようにちょっといい服装をするようになると、虫食いなどで服がだめになるのが怖くなります。

高い衣類が虫などでダメになってしまうとつらいですよね。というわけで、衣類をきちんと保管・管理する方法を調べてみました。

服の種類や保管場所などによって防虫剤の使い分けが必要ということがわかり、さらに乾燥剤もしっかり設置すると安心ということが理解できました。

防虫剤の種類

防虫剤の写真

まずは防虫剤を調べて購入してみました。単にタンスやクローゼットに入れるだけのものだけかと思ったら、カバータイプのものがありました。

カバータイプの防虫剤

このタイプははホコリも防げます。ですので、ときどき使用しているか、ちょっとまだタンスやクローゼットに入れたくないスーツなどに利用すると便利ですね! まずはスーツに使ってみました。

カバータイプの防虫剤の写真

ホコリがつきやすいスエードタイプの革製ジャケットにも使いたいですね!  1日そのままで陰干しして、それからカバーをかけるようにしています。

革ジャケットにカバータイプの防虫剤をかけた写真

スエードジャケットは高いものなので、最初に防水スプレーをかけて雨や汚れから保護ってのが定番のようです。しかし、かけない方がいいっていう人もいますよね。

とりあえず勉強のために、どうなっていくのか防水スプレーなしで変化をみています。雨などの湿気があるときに使用せず、きちんとストールやマフラーを使えば大丈夫そうな気もしますが。

クローゼットタイプの防虫剤

クローゼットタイプの防虫剤の写真

クローゼットに防虫剤をかけておいておくのが一番楽ですよね。この手の最近の防虫剤は交換サインも一目でわかるようになっているので便利です。

タンス型の防虫剤

タンス型の防虫剤は一つ注意点がありました。今まではすみっこに置いていただけだったんです。

すみっこに置いた防虫剤の写真

ですが、防虫成分が空気よりも重いため、服の上に置いた方がいいという情報を見て置き方を変えました。また、衣類は重ねるのではなく、巻いて置いた方がいいそうです。

服の上に置いた防虫剤の写真

また、カシミアでできた衣類は虫にやられやすいです。シーズンが終わり、クリーニングに出した後は、防虫剤を入れたビニール袋に入れておくのが良いとお店で教わりました。

カシミア医療の保管の仕方

カビを防ぐ乾燥剤

あと、防虫剤以外に『乾燥剤』もしっかり使用してカビなどの発生も抑えるべきですね。革製の衣類は特にカビが怖いです。陰干しと乾燥剤は必要ですね!

また、プラスチックの衣装ケースではなく、湿気をある程度コントロールできる桐のタンスなどが購入できるのであれば、そちらも購入するのがおすすめです。

高く思われる桐のタンスですが、意外と安価なものもあります。しかし、あまり安いものだとしっかりと湿気を抑えることができなかったりする可能性もあります。しっかり内容を見て購入した方がよさそうです。

自宅で衣類保管が難しいときは外で保管

例えばかさばる冬物の衣類を自宅で保管するのはスペース的にも難しい場合は外で保管するのも一つの手です。

まとめて送るとクリーニングして、そのまま半年以上保管しておいてくれるサービスがありますよ。

高価な衣類を下手に自宅で保管して、虫食いなどでダメにしてしまう危険性も抑えれます。以下にそういう作業をやっている会社を載せておきますね。

⇒👔冬物のお洋服を次の秋までお預かり【リネット保管】

⇒👚【安心のイオングループ】カジタクの保管付宅配クリーニング

⇒👕最長9カ月間保管付の宅配クリーニング【キレイねっとライン】

まとめ

いつのまにか衣類用の防虫剤もいろいろ進化してますね。ただ、防虫剤だけに頼りきるのではダメですよね。長く使わない衣類は一年に一回『虫干し』したりするなどの作業もやるべきですね。

また、季節が変わって長期保管する前にはきちんとクリーニングにかけるべきですね! 汚れなどが残ったまま長期保存してシミやカビの元となるのは防ぎたいですよね。

そして、身だしなみを整えて転職活動している方のために、以下にリンクを載せておきますね。

⇒💼無職中に就活しながらできる仕事の探し方