購入した国産寒天の写真

寒天ドリンクを飲んでみて、そういえば寒天ってどこで取れてるの? そして、どんな種類があるの?

そういうことが気になったのでいろいろ調べて買ってみました! ちょっといいものを試したくて無添加・無漂白品や、国産品の寒天を探しましたよ。

やせたいときに低カロリーの寒天は食べやすいですし、最近は粉タイプも手に入りやすくなって便利ですよね。

寒天の素材と生産地

寒天は日本のどこかで取れているのかなと思ってたけど、結構海外品が多いみたいです。

多いというより、国内品は海外品より少なく、かなり高価な物となってしまっているみたいですね。

また、原材料として昔使われていた『テングサ』という海藻ではなく、『オゴノリ』という海藻が主流になってきてしまっているようです。

そしてオゴノリはチリから多く輸入されています。国産のテングサだと静岡の伊豆半島周辺が1番の生産地となっているようです。

テングサとは?

テングサとは何かを調べて見ました。テングサとは品種名ではなく、紅藻類 マクサ、オバクサ、ヒラクサ、オオブサなど、杉の葉状をした紅藻類を指すようです。

元々はこのテングサが寒天の原料として使われていたそうです。

オゴノリとは?

オゴノリとはオゴノリ科 オゴノリ属の紅藻です。近年テングサに代わり寒天原料の主流となっています。

また、食用としてあるオゴノリはゆでたり、石灰水処理をしています。でないとよくない事態を引き起こす可能性があります。生で食べないように注意してください!

販売されている高級寒天

ちょっと寒天が気になったので、いい寒天を探してみました。無添加・無漂白品や国産品はやはりすこし価格が高いですね。

伊豆産天草100%粉寒天

国産(伊豆)の天草100%でできた寒天というところが素晴らしいです。そして使いやすいように粉末タイプというのもいいところですよね。

無添加・無漂白のプレミアム粉末寒天

長年(50年)の生産技術から牛乳や柑橘類との組み合わせにも強い寒天となっているようです。

スープに入れたい国産天草100%の糸寒天

ちょっと寒天をとりたいけど料理が面倒くさい。そんな方には糸寒天がオススメ。スープや麺類などに簡単に取り入れることがます。

寒天ドリンクの種類

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寒天ドリンクってどういうものなんだろうと思い試しに買ってみました。

買って見たのはブルーベリータイプの寒天ドリンク。これが普通においしかったので、どんな種類の寒天ドリンクがあるのか調べてみました。

自分のメモ用なので、説明とか書いていません。ちょくちょく追加していきます。参考までに。

すっきりせんい 飲む寒天

1缶あたりのカロリーが10kcalというのが安心。タカラグループの製品というのも安心感があります。

ためして寒天

試して寒天は食物繊維だけでなく、コラーゲンもたっぷり含んでいるのが特徴の寒天飲料です。コラーゲンも一緒に撮りたいって方にオススメですね。

寒天シェイクミックス

粉末タイプでミルクに混ぜるタイプの寒天ドリンクです。冷蔵庫のスペースを使いたくない方にオススメです。

まとめ

国産天草を使用した寒天などは結構な値段がしますね。簡単に寒天を摂取したいのであれば、寒天ドリンクなどを利用するのも一つの手かもしれません。