巻いたマットレスの写真

眠るときにしっかりと体を休めながら眠るのにマットレスは重要ですよね。

昔は畳の上だったので敷布団だけあれば十分でしたが、転職や転勤などで仕事でフローリングの部屋などに引っ越すとマットレスがないと敷布団だけでは硬くて体を痛めます。

だけど、ベットなどに使う厚くて丸めれないマットレスだと引っ越し作業が大変。料金いくらかかるのかなって感じです。

ですので、畳からフローリングの部屋に引っ越したりする人のために、私が購入したマットレスの例といろいろなマットレスの種類をまとめました。

購入したオススメのマットレス

まず私が購入したのは昭和西川さんのマットレス『ムアツふとん』です。その理由は以下の通りです。

マットレスを色々お店で試した結果、高反発マットレスが体にあう感じがしました。

高反発マットレスだと『西川・マニフレックス・エアウィーヴ』の3社が有名です。実際に百貨店で3社試したところ、どこもいい感じのマットレスで迷っていました。

そんな中、店員さんに話を聞くとこの製品が長持ちするとの話を聞いてそこが決め手になりました。

西川さんのマットレスだと『エアー』が有名ですが、だいたい5年程度が買い替えの時期と話を聞きました。その他の製品もだいたい同じ感じのようです。

ですが私が購入した製品は耐久度が高く、実際に問題なく10年以上使っている方もいるとの話が決め手になりました。

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まぁ、使う人や環境によって全然違うことになるとは思いますが、実際に長く使えているって口コミはすごく参考になります。

5年持つのと10年持つのでは実質価格は倍違うことになりますからね!

もう購入して4〜5年目ですが、全く問題なくこのマットレスは使えています。いい製品です。

一枚式と三つ折り式どっちがいい?

引っ越しの時にはしっかりたためるマットレスが便利。ですが一枚でできていて巻き取るタイプと、三つ折りで折りたたむタイプがあり迷います。

三つ折りの方が小さくできる感じがしますが、一枚式のものも以下のようにマジックテープがついており、しっかりと小さくまとめることができます。

マットレスについているマジックテープの写真

以下の写真のようにしっかりとマジックテープで丸めることができました。こうすることにより簡単に引っ越し作業の時に持ち運びできます。

巻いたマットレスの写真

ですので大きな違いはありません。しかし、個人的には一枚式をおすすめしたいです。理由は以下の通りです。

三つ折り式マットレスの気になる点

今は一枚式のマットレスを使用していますが、過去には以下の写真のような三つ折り式マットレスを購入して使用していたことがあります。

三つ折り式マットレスの写真

日常生活での折りたたみは三つ折り式の方が確かに簡単です。ですが、それ以上に気になったのはつなぎ目の段差です。

三つ折り式マットレスの段差写真

この差があまり体によいとは思えなかったんですよね。保温性もどうしても落ちてしまいますしね。ですので個人的には一枚式をおすすめします。

メーカー別マットレスの種類

私は昭和西川のマットレスを購入しましたが、他にもいろいろ有名メーカーからマットレスが販売されています。さわってよかったものをのせておきますね。

テンピュールのマットレス

低反発で有名なテンピュールのマットレス。柔らかく質のいい感じですが低温で硬くなり、夏場は蒸れやすくなるため空調を基本的につけている方でないとオススメできません。

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特に『フトンデラックス』はデザインもよくていいですよね。私も最初はこれにしようと思いましたが、温度による影響が大きかったためあきらめました。

西川のマットレス

私は昭和西川さんのマットレス『ムアツふとん』を購入しましたが、一般的にはエアーシリーズが人気ありますよ。

マニフレックスのマットレス

『エリオセル』と呼ばれる高反発素材を使ったマニフレックスのマットレス。イタリアの世界最大級寝具ブランドです。

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外国メーカーだけど、どこの百貨店の寝具コーナーにも基本的にあるところが安心です。

エアウィーヴのマットレス

日本のメーカーである『エアウィーヴ』のマットレス。エアと名前がついているから柔らかいのかなと思ったらしっかりした硬さのマットレスでした。

通気性がよく、水洗いできるのがいい点ですね。

マットレスを洗うには?

洗えるマットレスの場合は自宅で洗うことも可能です。

ですが部分的に洗うのであればいいですが、全体を洗いキレイに乾燥させるのは大変なのでその場合はふとん専門クリーニングに出しましょう。

マットレスの洗濯説明写真

種類によっては洗えないマットレスもあるので注意が必要です。しっかりとマットレスの説明文を読んでから洗うようにしましょう。

いつか手に入れたい高級ベッド

マットレスもいいけど、いつかは高級なベッドを手に入れたい。有名なメーカーは以下のような感じ。まずは海外のメーカー。

海外の有名ベッドメーカー

シモンズ
シーリー
サータ
テンピュール
マニフレックス

次は国内の有名ベッドメーカー。国内だと最近『airweave』が人気出たけど、フランスベッドがやっぱり有名かな。

国内の有名ベッドメーカー

airweave(エアウィーヴ)
フランスベッド
日本ベッド

だけど、高くて性能はいいけど本当にそれが自分の求めている物なんだろうか?

くまさんくまさん

値段が高いものはいいけど、方向性が合っているのかちょっと考え直す必要性がありますね。

調べていると天然ゴムを100%使ったラテックスマットレスが気になった。ゴムなので抗菌性も高い上にダニも寄せ付けにくいのがすばらしい。

そして最高級品でも数十万円あれば購入できて経済的にもいいですね。自然に優しい製品なところもうれしい。

ラテシアのマットレス
7Zoneラテックスマットレス

そして気になるベッドフレームはスノコタイプでもOK。和風の木材フレームををオーダーメイドっていうのもいい感じ。

飛騨フォレスト株式会社

ただし、引越しとなると費用が大変ですね。高収入となるか、安定した場所での仕事につかなければ難しい一品です。

くまさんくまさん

大きな物は引っ越しの値段が高いけど、ネットの一括見積もりで安いところを見つけばなんとかなるかも!

しかし、一番気になるベッドフレームを折りたたみのスノコフレームにすればそこまで費用は大変にならないんじゃないだろうか? やり方次第でなんとかなりそうです。

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まとめ

いろいろ引っ越しとかある人は一枚式のマットレスがオススメです。

敷布団よりしっかり体を支えてくれますし、床からの寒さも抑えれます。何と言っても引っ越しなどの場合に簡単にまとめれるのが楽です。

しっかりいいマクラ羽毛ぶとんもセットで購入して、ゆっくり体をいやせる環境を作ることをオススメします。