エコな生分解性プラでできた鉢がいいので買っていたけど、ある程度の大きさになると結構な価格がする。

というわけで久しぶりに自作できないか3Dプリンターをみたら結構安くなっていまし。しかも生分解性のポリ乳酸(PLA)が使える。さらに素材も結構安い!

これは検討する価値があるなと思い調べてみました。

生分解性のある程度大きな鉢は買うと1個1000円ぐらいはかかっちゃいますもんね。

3Dプリンターに求めるもの

使う人によって求めるものは異なりますが、私が求めるのは以下の3点

1、PLA樹脂を使える。

2、15cm程度の大きさの構造物を作れる。

3、音が大きすぎないこと。

1は必須条件。生分解性でプラより環境負荷を減らせるとともに、なるべく安全な物を使いたい。

2はそれぐらいのサイズまで作れたら多肉植物の鉢としては十分の大きさだということ。それ以上は地植えか木箱植えにしたほうがいい。

3はそこまで音が大きいのはなさそうだけど一応調べておくこととする。

生分解性プラで鉢を作るメリット

3Dプリンターで鉢を作ることに挑戦すると得られるメリットを考えてみた。

1、ある程度の鉢を買うことを予想すると、自作したほうが安くなる。

2、好きな鉢が作れる。形や色が好きなように変えれる。しかもそれはデータがあればいつでも同じものが作れる。
3、SNSとかで(๑• ̀д•́ )✧ドヤッって感じで写真が出せる。

4、3D-CADの練習になる。前にちょっと触ってみたが、忙しくて放置してしまいそのまま期限切れになってしまった。

3番超重要だわw

3Dプリンターを探してみた

安くてかっこいいので探すと、XYZプリンティングジャパンの3Dプリンター 『ダヴィンチ Mini w』が一番というか5万以下だとこれぐらいな感じ。15cmの正方形サイズまでは作成可能です。

あとは見た目を気にしないのであれば、自分で組み立てる『ALUNAR Reprap Prusa i3 3D プリンターキット』なんかもいい。アマゾンで今なら3万円程度で購入できてしまうようです。

安さとリスク

けど、安いければ安いなりに問題点が書かれててなかなか購入に踏み切れません。いっそのこと以下の商品のようなレベルの物を購入したほうがよいのかなとも思ってしまいます。少し考えようと思います。