地植えした冬のシムランス写真

以前、エケベリア シムランスの地植えを試しにやってみました。その後、虫食いなどもありましたが、それからどうなったかをまとめたいと思います。

最初の植え付け状態

まずは最初の植え付け状態を確認してみましょう。最初はエケベリアも青々していました。これがどうなっていくか見て行きましょう。

ちなみに、左が室内で育てていたエケベリアで、右が外に鉢植えで置いておいたエケベリアを11月に植え付けたものです。

地植えしたエケベリアの写真

1月中旬の様子

1月中旬になり寒さが強くなってくると、室内に置いておいたものは紅葉してきました。先端部分は少し傷んできています。

1月の地植えエケベリアの写真1

元々外に置いて寒さにならせておいたものは特に痛みがないです。寒さがくる前に外に置いて寒さに慣らせておくべきですね。

1月の地植えエケベリアの写真2

2月下旬の様子

マイナスになる寒さを受け、元々室内に置いていたものはかなり葉が紅葉し、葉が丸まってきました。

2月の地植えエケベリアの写真1

外部に置いて寒さにならせておいたものは、少し外側の葉が傷んでいますが大きな痛みはみられません。

2月の地植えエケベリアの写真2

3月下旬の様子

暖かくなり、ちょっと虫にやられた部分が増えていますが、無事に越冬できたようです。葉の色も緑色に戻ってきています。中心部分がかなり生育してきていますね。

3月の地植えエケベリアの写真1

寒さに慣らせておいた外置きのものも、かなり外部の葉はダメになってしまいました。単純に古い葉が枯れただけかもしれませんが、中心の若い葉に成分(糖質)などを集め凍結を避け、生き残る戦略をとったのかもしれませんね!

3月の地植えエケベリアの写真2

まとめ

温度変化を書いていませんでしたが、マイナス2〜3度程度であればシムランス アセッションであれば痛みはするが越冬可能なようです。そもそも原産地の温度も大きく差はなさそうですしね。

今回使用したエケベリア シムランスの記事と、その他のエケベリア記事は以下のところでまとめています。

シムランス アセッション

【エケベリアの育て方】自己流で育てて失敗する前に見て欲しい栽培の注意点!