カトラリー(カラトリー)の写真

よくスプーンやフォークなどを調べていると、カトラリーまたはカラトリ―という言葉が出てきます。

どちらが正しいの?って分からなくなったので調べてみました。

カトラリーとカラトリ―の違い

正式にはカトラリー(cutlery)といいます。

カラトリーは何かの雑誌等でその呼び名が使われて広まったようです。

どちらでも通じたりする場合もあるようですが、できればカトラリーで覚えておいたほうがいい感じです。

カトラリーの意味

カトラリー(cutlery)とは洋食器の中で、ナイフやスプーン、フォークなど食事に用いる金属系の物を指します。

広義には金属系刃物全般を指すようですが、食器系の分野ではこうなるようです。いろんな種類があり、高級な物ではフォークやスプーン一つで1万以上しますよね。

おしゃれなカトラリーの種類

ですが、例えばシルバー製の高級品は、次の世代まで使用できるような品質です。ですので、安物を買って買い変え続けたりするよりお得になるかもしれませんね。

いいカトラリーや食器を用い、質のいい素材を使った食事をしたいですね。食器や食材の記事は以下にまとめています。

植物性食品と食事に関する記事一覧

お勧めのカトラリー

無難なところだと『クリストフル(CHRISTOFLE)』ですね。素材はスターリングシルバー(純度92.5%)、銀メッキ、ステンレスがありますが、ステンレスは業務用などに利用されています。

お試しであれば安価な銀メッキで十分だと思います。銀メッキとはいってもきちんと『クリストフル・シルバー』という名称がある製品です。

まず、初めての高級シルバーカトラリー購入であれば、これから始めるのがお勧めです。私もこれから始めました^^

ですが、カトラリーはいろいろなメーカーから様々な特徴がある製品が生産されています。まずはどんな製品があるかを確認し、それから購入するのもおすすめです!

おしゃれなカトラリーの種類

錆びた時にはクリーナー

銀製品はある程度の頻度で使用していないとサビてきます(正式には硫化ですけどね)。そんなときはクリーナーでキレイにしましょう。

使うときは手が黒くなるため、薄手のゴム手袋を使用するのがおすすめです。

キレイにした後、洗剤で洗えばキレイに最初のころのようにピカピカになりますよ。

サビ取り作業

カトラリーのサビ取り作業を実際にやってみた写真を載せておきますね。まずはキレイなスプーンと、ずっと使ってなったフォークです。使ってないとどんどんサビてきてしまいます。

シルバークロスを使ってこすっていくとどんどんサビが落ちていきます。クロスが黒くなったら場所を変えてこすって下さい。手が黒くならないよう手袋をして作業するのがおすすめです。

シルバークロスでサビを落として、そのあと洗剤で洗い流したのがこちらです。かなりキレイになりました。これなら問題なく食事に使えますね。

中古カトラリーの買取

安価なものであれば難しいですが、しっかりしたシルバー製のカトラリーなどであれば中古でも業者さんが買い取ってくれます(痛み具合にもよると思いますが)。

ですので、少しお金が必要な時や、不要になった時はしっかりサビ取りをして販売してしまいましょう。以下に参考のサイトを載せておきます。

ウルトラバイヤープラス

純度の高いスターリングシルバー製のカトラリーは高価ですが、そうすることで意外とトータル費用では安い買い物になる可能性があります。

あるとかっこいい高級品

クリストフルであるといいなと思ったセットのメモです。さすがに高価で手が出せません。けど、こういうのがあるとすごいなと思いますよね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

クリストフル Mood(ムード) 65299 カトラリーセット 24ピース【楽ギ…
価格:151200円(税込、送料無料) (2018/1/27時点)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

クリストフル Mood(ムード) ゴールド 865299 カトラリーセット 24…
価格:1092960円(税込、送料無料) (2018/1/27時点)

食器もバランスよく揃えよう

また、カトラリーだけではなく、その他の食器もきちんと揃えていかないとバランスがおかしくなっていきます。きちんと整えていきたいものです。

普段使いのカップならデンビーがおすすめですが、ワインならリーデル。そして、ウィスキーならバカラといったように、飲み物によってカップを使い分けていきたいですね。

食器のデンビーが便利で使いやすい!!

ワイン以外にも使えるリーデルグラスの種類

クリスタルガラス製のバカラとその種類

また、食器はシンプルでキレイなリチャードジノリのお皿がおすすめです。ガラが入ったものとかあまりにもこだわったお皿は使いづらかったりしますよね。

おしゃれなリチャードジノリの食器

和食器のおすすめ

また、生産地に行っていろんな食器を見て購入するのもおすすめです。いいカトラリーにあった和食器を見つけたいですね! 私も植物の鉢を探すのをかねて陶器の産地などに足を運んでいます。

洋風のものが高価でキレイに見えたりもしますが、和食器も奥深いものです。また、以下の写真のように和食器とコーヒーの組み合わせなんてのもおもしろいです。

和食器

交通費はかかるけど、いろんな食器を見て安価に購入できるのがいい点です。食器の産地とはいっても観光地化もされてきており、休日を楽しくすごせるようになっているのでおすすめです!

植物の鉢を探しに益子焼産地に行ってみた

陶芸品を求めて笠間に行ってみた

まとめ

いいカトラリーは長期間使用できるため、長い目で見たら中途半場なものを何度も購入するより逆に安くなるかもしれません。

最初にお金が多く必要になりますけどね!

また、いい物を体験しておくことは自分自身にプラスになりますよね。総合的に見ていい買い物していきたいですね。

おしゃれなカトラリーの種類

また、素材にも気を使いたい人のために、無農薬や有機栽培の野菜などを購入する方法について以下にまとめました。

減農薬・有機栽培の野菜を購入する方法