防水補修テープで補修した写真

『防水補修テープ』を使って、簡単に家の外部を補修できないか試しにやってみました。

きちんとした修理はなかなか難しいですよね。というわけで費用もかけず簡単な応急修理を試してみました。

使用道具

今回はいくつか買ってきたけど、簡単に処理できる防水補修テープを使いました。上からペンキが塗れるタイプのもので、あまり目立たない補修ができそうです。

いろいろな防水補修グッズの写真

隙間ができた空間の補修

下部の木材は風がある時には雨にさらされたりなど劣化が早いです。とりあえず劣化を止めるために前回ペンキを塗りました。

けど、このままじゃスキマが大きすぎる。木部は木部用補修剤で補強し、空間はカバーをした後ペイントしようかなと思ったけど面倒になりました。

補修テープで補強します。まずは接着が良くなるように周囲の汚れを取り除きます。

ブラシで汚れを取り除いた写真

取り除いたら防水補修テープを貼り付けていきます。本来はテープの継ぎ目が後ろ側・下側になるように貼るべきでしたが、一部逆にしてしまいました。

まぁ、雨に当たらない場所なのでなんとかなるでしょう。色を塗ろうかと思ったけど、あまり目立つ色ではなかったため、余分な部位をカットするだけにしておきました。

こういうデコボコの部位は不向きなだけにどこまで頑張れるか様子を見ていきたいものです。

隙間を防水補修テープで補修した写真

破風板周辺の補修

結構劣化が進んでいたためいくつか検討しました。

劣化した破風板の写真

1、寸法測った後一度除去して、ホームセンターでカットしてもらった木材を設置。その後ペンキ塗りor金属巻き。

2、補強材で補強。その後ペンキor防水補修テープで補修。

3、時間と費用をかけたくないので防水補修テープで補修。

、、、3番しかない(゚ー゚)(。_。)ウンウン

とりあえず、デコボコ部位は接着が難しいとは思うものの、なるべく平らな部分まで伸ばしテープを貼っていきました。順序は下から上に向けて貼っていきます。

一度全体にペンキを塗ってからと思いましたが、どうなるか比較もしたいため、ペンキをしっかり塗ったところと塗ってないところ両方で試すことにしました。

防水補修テープで補修中の写真

隙間ができないようブラシの柄できっちりと貼り付けていきます。

ブラシの柄で押し付けている写真

穴が空いている部位は浮いてしまいましたがなんとかカバーできました。これで軒先を防水補修テープとペンキで補修している間様子を見て、大丈夫そうならペンキを上塗りして終了としたいと思います。

防水補修テープで補修した写真

反省点

ペンキが塗りやすいように表側が毛が付いているテープを使用したため、テープ同士の重ね貼りが難しかったです。

これはトタンなどの小さな傷や穴を防ぐ用に1枚だけで使い、重ね貼りがやりやすいタイプのテープを使用した方がよかったですね。その上で色を塗りたいならこういうテープを上貼りすべきだったと思いました。

しっかり勉強してDIYに取り組まないとダメですね。