ブラックオブツーサを斜めからみた写真

オブツーサの中でも人気が高い『ブラックオブツーサ』。

斑入りのものを購入しようと考えましたが、あまりにも高かったので斑落ちのブラックオブツーサを購入してみることにしました。

ヤフオクで落札できたので、栽培記録をまとめて行こうと思います。

ブラックオブツーサとは?

錦品種ではかなり高額となるブラックオブツーサ。どういう品種なのか調べてみました。

ブラックオブツーサは原種ではなく黒っぽい品種の総称のようです(紫オブよりさらに色味が強い系統)。そして窓の先端がツンとトガっていること。

葉の表側写真(ブラックオブツーサ )

あ、オブツーサは葉先が丸いものの総称です。オブツーサはシンビフォルミス系とクーペリー系に分かれますが、窓の模様が先端まで行っているのがシンビフォルミス系です。

ブラックオブツーサの全体写真

ブラックオブツーサの全体写真を見ていきましょう。まずはブラックオブツーサを上から見た写真です。

ブラックオブツーサを上からみた写真

次はブラックオブーサを横から見た写真です。ちょっと徒長気味かな? ちょっと光と水を調整していきたいですね。

ブラックオブツーサを横からみた写真

次はブラックオブーサを斜めから見た写真です。やはり多肉系は斜めからみた姿が美しいですね。

ブラックオブツーサを斜めからみた写真

ブラックオブツーサの詳細写真

ブラックオブツーサをさらに細かく見ていきます。まずは葉の表側の写真です。キレイな模様をしています。

葉の表側写真(ブラックオブツーサ )

次はブラックオブツーサの葉を横から見た写真です。内側に向かってツンとトガっているのがよくわかります。

葉の横側写真(ブラックオブツーサ )

そしてブラックオブツーサの葉を後ろから見た写真です。このぷっくり感がなんとも言えないですね。

葉の裏側写真(ブラックオブツーサ )

また、葉の軸の部分は細かなトゲのようなものが出ています。これがない方がいい品種なのかな?

軸の横側写真(ブラックオブツーサ )

あと、新しい葉が出てくる中心部はこうなっています。植え替えでちょっと培養土が入り込んでしまってますね。

中心部の写真(ブラックオブツーサ )

ブラックオブツーサの葉挿し

ブラックオブツーサを鹿沼土で葉挿しにしてみました。根が出て発芽するまで10ヵ月ぐらいかかった気がする。成功率は20%程度かな。

発芽したブラックオブツーサの写真

発芽したブラックオブツーサの写真

鹿沼土で育てるとバーミキュライトと違い強い根が少ない本数生えるんですよね。きちんと増やせることがわかってよかった。

ブラックオブツーサの葉差しを取り出した写真

ブラックオブツーサの栽培まとめ

さすがにブラックオブツーサの錦は高額なためなかなか購入できませんが、斑落ちのブラックオブツーサでも十分にキレイですね。

まずはこれで勉強し、特徴を理解できたら錦のものを購入していこうと思います。

その他のハオルチアについては以下のところにまとめています。

【ハオルチアの育て方】原産地や生育型を加味したハオルチアの栽培方法や種類を説明。