斑入りアガベ アテナータ白覆輪(Agave attenuata variegated)

多肉植物だし低温で多肉植物のアガベ(agave)の栽培は無理じゃない?

って思ってたけどいけるみたいです!

ですのでアガベってどんな植物で、どんな種類があるのかちょっとまとめてみました。

アガベの記事一覧

品種関係

雨避けで育てたいアガベの斑入り品種

斑入りアガベ『アテナータ白覆輪』

ブラックテオーサ 白覆輪

アガベ『氷山』

アガベとは

アガベとはリュウゼツラン科(分類により再編成もされている)のリュウゼツラン属の植物を言います。

アガベシロップやテキーラの原料でもありますが、観賞用としても栽培されます。数十年から100年で開花し、その後枯れる多年草植物です。

アガベの原産地

原産地はメキシコを中心とした周辺エリアとなっております。

生育型

生育型としては基本的に夏型と記載されています。夏に成長しますので、夏場に肥料が切れないようにしましょう。

また、夏型なので冬場は水分を切って栽培する必要性があります。

形状

中心からどんどん葉を出していく多年生植物ですね。葉にトゲトゲのあるものから、トゲのないものまであります。

また、葉も肉厚で幅広いものから細長いものがあり、その長さもいろいろなタイプがあります。


アガベ栽培の注意点

水やり

乾燥地域原産のため、水をやりすぎると水腐りしてしまいます。注意が必要ですね!

日照条件

日焼けするため、夏場の直射日光は寒冷紗などで遮光して避けたほうがいいとのことですが、光が弱いと徒長するとのこと。注意が必要ですね。

しかし、普通に路地栽培している人もいるため、品種により葉焼けに対する強さが結構差があるのかもしれません。

室内栽培の場合は窓際におくなどできるだけ光に当てた方がよさそうです。

温度条件

大体が0度以上を推奨していると思います。しかし、品種によってはかなりの低温に耐えれる品種もあり、品種ごとに確認したほうがよさそうです。

凍害が怖い場合は、水切りなどである程度耐えれると思いますが、室内の明るい場所に取り込んだほうがよさそうですね。

消毒

消毒はできれば天然系の農薬を使うのがいいですが、どうにもならない場合には観葉植物系の登録農薬を使用するのがいいですね。

まぁ、家庭栽培なので何を使ってもいいとは思いますが、植物に合わないとダメージを与えることになってしまいます。

家庭菜園や室内のインドアガーデンにおすすめの農薬や殺虫道具をまとめたよ。

肥料

即効性の化成肥料ではなく、ゆっくり時間をかけて効いていく遅効性肥料を使うのがいいです。マグァンプがオススメです。培養土は多肉植物専用のものを使うのがおすすめ!

肥料の種類と選び方|室内植物なら汚れと匂いがない液肥やマグアンプKがおすすめ!

多肉植物用培養土の種類と自作培養土の作り方を説明するね。【水はけが大事だよ!】

アガベの種類

種類はいっぱいあるので、何点かだけ例として以下に記載いたします。斑入り品種は以下のところにまとめています。

雨避けで育てたいアガベの斑入り品種

アガベ アオノリュウゼツラン

白っぽい葉がキレイでな『アオノリュウゼツラン』。

アガベ ストリクタ

細長い葉がかわいいアガベ『ストリクタ』。

アガベ 乱れ雪

くるっとしたヒゲがかわいい『乱れ雪』。

アガベの増やし方

アガベの増やし方は基本的に株分けで増やすようです。しかし、一部葉挿しで増殖できている情報もあります。

まとめ

予想以上に寒さにも強く、露地栽培もされたりしているアガベ。しかも100種類以上ありいろんなキレイな品種があります。

いい品種を選んで栽培したいですね。

かなりの品種があるため、苗を買うならできたら以下のような詳しい専門店で購入した方がよさそうです。

アガベ・サイト

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